最近のコメント
アクセスカウンタ
タグクラウド

2015年06月12日

T-16物語は佳境に・・・

市 (2015年06月12日 22:54) │Comments(9)てっぽ
市彦は、パソ子の前に腰を据えた。
いくらなんでも今日はT-16について
たくさん書くのだと決めていた。

パッケイジをピックアップし
それをはやる心で開けようとしたが
喜びを長引かせるために
そのまま帰宅した・・・

そしてタコマをおりるなりパッケイジを
荷台の後ろに運び、その場で中身を
取り出すことにした・・・

“なんと嬉しい日ではないか・・・”

そして指先を震わせながら
箱の上を覆ったプチプチに触れる・・・
その感触は柔らかで温かいと想った。
世界は自分をまともに扱ってくれている、、
そう市彦は感じていた。

とうとう自分にも人並みの喜びを
味わうことができる・・・
そういう酔いしれた自分を感じていた。

ふと・・・市彦の手が停まった。

まてよ、こういう素晴らしい日は
前祝いをするのが世のナラワシでは
ないのか?・・・

モッタイをつけるのではない、
どうせここまで待ったのだから
ささやかな祝い酒のひとつくらい
あってもいいではないか・・・

市彦はそそくさと冷蔵庫に向かう。

うまくないことに
ボロニアンソーセイジはなかった、
が、ミラーのビアが冷えていた。

それをパッケイジの上に乗せて
じっと眺めた・・・

それは幸せの風景であった・・・・・・



嗚呼・・・今日は待ち焦がれている読者のためにずいぶんと書いた・・・
そういう満足感もあった・・・

これだけ書けば、拍手喝采をうけることは
まちがいない、という自負もあった。

こうしてT-16物語は意外な方向に
展開するのであった。

が、しかしショクン、がっかりしないでくれたまえよ。
次はどうあってもモコモコを取り去るという
運命にあるのだから・・・。

いったい次はどうなるのか、、
そこを推察しながら創造力を鍛える
というのもワルクはあるまい。

さて、市彦はビアに手を伸ばした。
金属缶で厳重に密封されているビアだが
市彦は指先でブシリと穴を開ける。
信じられないほどの怪力といえよう。

いよいよ、、そう・・いよいよ、

市彦はビアを飲もうとしたのだ・・・

つづく・・・・・・

・・・・・・・・・

うーん^_^; 今朝は書きすぎました〜(^○^)

これで10万円のうち1616円は元を
とれたと自分でも満足しています。
∈^0^∋(^◇^)(^。^)(^o^)(∩.∩)




  


Posted by 市 at 22:54Comments(9)てっぽ

2015年06月12日

パッケイジを開ける!!!

市 (2015年06月12日 13:41) │Comments(7)てっぽ


市彦は、読者のおおきな反響にうろたえていた。
ブツにかかった10万円分をジラシで稼ごうとしていたのだが、早く載せろという声に圧倒され、ついに続きを書くことにしたのである。

よし、こうなったら箱を開けよう・・・
市彦はそう決めた・・・。

ウォーレンのフォルダーでいよいよ箱の継ぎ目を切り裂く・・・
チタンのブレイドは抵抗なく透明テイプを切り裂いた!!・・・
そしておもむろに開ける・・・・・

おおう(゜◇゜)!!!
市彦は中を見て感動する・・・・・・

それはモコモコと呼んでいるプラスティックのバブルだった。
衝撃緩衝のために入れてある。

いったいナニが出てくるというのか・・・

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
いったいなにが・・・・・・・・!!

どんなモノが?・・・・・・・・・・








つづく・・・・・・・・・・・・・

次は大きく進展しますので勘弁カンベン!(^^)!

\(^O^)/市
  


Posted by 市 at 13:41Comments(7)てっぽ