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2015年05月28日

コメントを想い出に・・・

市 (2015年05月28日 23:12) │Comments(12)語りのプラザ
あなたの強かさと優しさに同情します 私のコメントを公開して頂いた、あなたの強かさ、 何も言わずにいてくれた、あなたの優しさが私自身の心に沁みました 私自身も兄弟を村野君と同じように亡くしました、 家族の悲しみは消えませんが、 悲しみや喪失感だけではありません 弱さと優しさは表裏一体であると思いますが、 同情は時により危険を内包しているものだと知りました あなたの書かれた「遺伝子へ刻まれた想い」は、 それを静観した人々にも刻まれ次世代へ紡がれます 先を歩く立場、発信する立場という責任感や義務感、 その表現方法を常に試行錯誤して時として悩まれ、 怒り悲しみ、そして繰り返す、 それでも続ける強さと優しさも教えて頂いた気が致します どうもありがとうございました。
いちファン

君のコメントを削除しなかったのは、君のコメントがここに載ったことを君に記憶してもらうため、という理由もありました。

・・・この人が70歳になったら自分の書いたコメントに関してどのように感じるのだろう・・・
そう想ったのです。

ああ、そうか、あのときイチローさんは72年間という人生経験があったから、あのようにしたのだなぁ・・・
なんて、きっと反省やら懐かしさやらでムズムズとなって、人生の機微をよりふかく味わうのではないかと・・・(^-^)

ちょっと恩をきせるつもりで書くのですが、君への批判コメントを削除しました。書いた本人もいまは反省しています(^^)

日本では空気を読め〜(`ヘ´)みたいなことが流行っていますが、ワシは空気を読んで発言を控えるような会話だったら参加する価値はないと想っています。互いに自分をさらけ出して相照らし合うのが好みなのです。

それはともあれ、君は一夜にしてガラリと考えが変わりましたね。

「真理に出逢ったら君子豹変し、己を鮮やかに改めよ」
と、そんな言葉が浮かんできます。

いったい、どうして70歳になるのを待たずして そのように変わることが出来たのですか?

ちなみに、人が変わるときは、体内を電撃が貫いて、ハッ! とする・・・この繰り返しで成長するのだとワシは感じているのですよ。







  


Posted by 市 at 23:12Comments(12)語りのプラザ

2015年05月28日

クラリネット五重奏

市 (2015年05月28日 15:09) │Comments(8)語りのプラザ
https://www.youtube.com/watch?v=xxNTfP-OvHY
クラリネット五重奏曲イ長調 K.581 第2楽章
モーツワルト

この曲は悲しい時によく、
また寂しいときにも、嬉しいときにも
心地よく心に響きます。

悲しみの裏にある喜び、喜びの裏にある悲しみ・・・落ち葉が裏と表とを見せながらハラハラと散るような・・・

ある時ワシのところにやってきた若いファンが自殺願望をもっていました・・・
喜怒哀楽はとても激しく親の手には負えないながら性根の優しい男でした。
どうやって死ぬつもりだ、と聞くと、拳銃で頭を横から撃って死ぬつもりだと言いました。

死ぬときはリヴォルヴァをつかえ、と、ワシは言いました。
けして止められないとワシは感じたのです。
弾は1発だけ入れてトゥリガーを引けと言いました。
彼はどうしてですか、と聞きました。
弾が出なかったら神が生きよと言ってるのだと想え、と言いました。

そして、ある時、自身を許せず彼は自決しました。

そのリヴォルヴァには弾は1発しか入ってなかった、と担当官が言いました。

交際していた女性によると、幾度か同じ事を試みたのだそうです・・・

その後、ワシは、毎日毎日この曲を聴きながら暮らしました。

そして、今夜、久しぶりにまた聴いています。

実は、ワシの兄の一人も奥さんと心中したのです・・・
その兄のことも偲んでいます。そして父や母のことも・・・。

こんなあり様をTROOPERが見たら「イチローさんは老い先短いのですから早くムーヴァーの練習に出かけてください」なんてジョークまじりにせき立てるでしょうね。

  


Posted by 市 at 15:09Comments(8)語りのプラザ