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2015年05月07日

人間失格・・という本

市 (2015年05月07日 13:56) │Comments(9)語りのプラザ
市郎様 こんばんは いつも楽しく拝読しております。
バイタリティにいつも尊敬の念を覚えずに入られません。
アメリカにもサロンパスがあるのですね。 アメリカ製のシップ薬と比べて、性能はいかがでしょうか。
お大事になさってください。
こちらに書くのはふさわしくないかもしれないのですが、お許しください。 以前拝読した記事の中で、何かの障害がある方の記事を読み、それが記憶に残っており、書き込ませていただきました。 メン○ラ人間は、どのようにして生きていくのがふさわしいでしょうか。 先日、あるクリニックでアスペルガーの診断をしていただきました。 精密なことは大きな病院でないとわからないそうですが、グレーゾーンである、と伝えられました。 疲れやすく、他人と親しいを結ぶことが非常に難しいです。相手が親しくしたいと頭でわかっていても、どうしようもない緊張感があり、打ち解けられません。 家族が相手でも難しいです。 また、いわゆるKYで周囲から失笑されたり、怒られたりすることがしばしばあります。 あと、写真写りや動画の中にいる自分が嫌で仕方ありません。精気の無いゾンビがいるようで、大変な嫌悪感を覚えます。 何でも病気のせいにしたくは無いのですが、どうしようもない気持ちになることが最近増えました。 過去に、社会不安障害やうつ病といった診断をされたこともありますが、根本的な原因がようやく理解できました。 安楽詩の制度があれば、すぐに利用したい気持ちです。 気持ちを落ち着かせる薬を処方してもらい、それで何とか人前に出れる状態です。 「自分よりもつらい人たちがいる」というのは、頭では理解できるのですが、消えてしまいたいです。ただ、罪悪感もあります。 もし、市郎様の周りでアスペルガーなどで病んだ人間がいた場合、どのようにお考えになりますでしょうか。 個人の方が楽しまれるブログに書くべきではなかったかもしれません。本当に申し訳ございません。
メンヘラ人間



君の文章を読んで、このフォトのような気持ちになりました。
「メン○ラ人間は、どのようにして生きていくのがふさわしいでしょうか。」
という質問が無視できなくて、じっと考えています。


実は、ワシも人嫌いなのですよ。
意外でしょうけど、ワシは人とのコミュニケイションや団体行動が苦手で、一般的な価値観に絶えられないものを感じるのです。

28歳のときに太宰治の「人間失格」という小説を読み、衝撃を受け、安心し、生きる勇気をもらいました。
この一遍の小説を読んだことがきっかけとなってワシは世界に向かって羽ばたくチカラを得たのです。
なぜなら、人間失格しているのは自分だけではなく、人間失格していても何かができるのだと感じたからなのです。

自分は世の中にそぐわない人間なのだと28歳までは考えていたのですが、太宰の文章に救われたのです。

ですから、まず君も「人間失格」を読んでください。
そして感想を書いてください。

それからゆっくりと話をしましょうよ(^^)ねっ!!
市  


Posted by 市 at 13:56Comments(9)語りのプラザ