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2015年01月23日

輝く平和

市 (2015年01月23日 12:20) │Comments(3)語りのプラザ


風邪が流行っていて、ワシも呼吸がスムーズ
ではなくてね〜(^_^; ゼーゼー

でも夕方は運動がてら林の中を
歩きましたよ。

セキの出ている娘も大喜びでドレスなんか
着てついてきます・・・(^^)

この子が成人するころの世界は
いったいどうなっているのだろう・・・

この子が殺されるような運命に
陥って、もしもワシが生きていたら
どうするのだろう・・・

地球の天候異変で全人類が飢えて
いたら、どういう生活になるのだろう・・・

この輝くような平和と自由は
いつまでもは続かない・・・

そして、あらゆる出来事は歴史の
かなたに押し流されてゆく・・・

アンドロメダ星雲が我々の銀河に切り込んで
くるころ、人類はまだいるのだろうか・・・

人生は、はかない。されど強く生きよう。

と、そんなことを考えながらの
そぞろ歩きでした。


  


Posted by 市 at 12:20Comments(3)語りのプラザ

2015年01月23日

戦士とは・・・

市 (2015年01月23日 11:34) │Comments(1)語りのプラザ
「私の認識では、ISISは戦士の集団というよりは、「山賊」です。 ISISのやっている事は、異教徒・他宗派の大量虐殺、婦女子の誘拐・性的暴行と奴隷化、人質の殺害、略奪です。 これが「戦士」のやる事とは思えません。 戦士とは、敵の戦士と戦う人間のことであり、非戦闘員をなぶり殺しにするのを「戦士」とは呼ばないのではないでしょうか? 」

のような意見もきっとあると想います。
しかし、アラブの歴史をおもうに、彼らを
あのようにした列強国の強欲もあるのだと
ワシは考えてしまうのですよね。

神風特攻なども日本軍の残虐といえば
そういう面もありますし・・・。

戦線布告をしないで真珠湾を攻撃した
のは、言い訳はともかく「戦士」のする
ことではないですしね。

もちろん原爆で民間人を大量に殺した
アメリカも最たる悪戦士で・・・。
市  


Posted by 市 at 11:34Comments(1)語りのプラザ

2015年01月23日

期限は今日・・・

市 (2015年01月23日 06:53) │Comments(13)語りのプラザ
イスラム国との人質交渉は今日が締め切りと
なっているようですね・・・

制空権がゼロという彼らの戦いは
苦戦どころか、決して欧米に勝つことはなく、
先行き長くはないと想うのです。
戦車なんて苦もなく破壊され、収入源の
オイル工場だって片っ端から見つかって
爆撃され、もうれつな勢いでジリ貧に向かって
いるというのが現状ではないかと。
彼らはヤケになって特攻ロマンにひたっている
ような気がします。

フランスで民間人を攻撃したために
さらに多くのイスラム戦闘員が死ぬことと
なったわけですが、日本人をここで殺せば
さらに欧米による大規模な攻撃の口実を作る
ことになるので作戦としては稚拙としか
いいようがないかと。

で、いくらなんでも日本が身代金の支払いを
拒否しても二人を殺すなんて信じられないと
いう気もするのですよね。

戦争にあって、捕虜というのは価値があり
カネがダメなら敵方の捕虜と交換するとか、
いったん保留して他の作戦を考えるという
のが現実的な選択というものではないかと
想うのですよ。
捕虜や人質を殺すのは破滅寸前になって
発狂した者のやることで・・・

ワシはイスラム過激派のことをテロリスト
だとは想っていません。国の未来のために
欧米と戦う戦士の集団だと認識しています。
なのでアメリカ軍に加わって中東に行きたい
なんて気持ちにはなれません。

だからといって彼らが自分の国に攻め込んで
きたら、立場上、こちらも死ぬまで戦います。

ようするに戦争とはエゴとエゴとの
ぶつかり合いですからね。
攻め込んで利益を上げようというエゴ。
そんなヤツラはぶち殺せ、というエゴ。
エゴは悪でも善でもなく「人の性格」と
して備わっているわけで・・

生命は弱肉強食の摂理に在る、という
認識をしっかりともっていれば、いちいち
感情的になって騒ぎ立てる必要などない
わけで・・

だいたい、戦争のない世界は来ると想う
ことじたい、まったくのアテハズレだと
ワシは想うのですよ。

ある平和愛好家がとてつもない武器を作って
世界を独裁しないかぎりは不可能だと想うの
ですよ。

とてつもない武器とは、地球の天気を
自由にコントロールする機械とか、
電波を使って狙った地域の人間を狂わして
互いに仲間を殺し合わす・・とかです。

とりとめのないハナシとなりましたが、
ちなみにワシは戦争が大嫌いです。
戦争中に生まれ、家が米軍の爆弾で
焼かれて食うに困る生活を長く体験した
ために「戦争大反対派」になりました。

どうして戦争をするのだろうか?
どうすれば戦争をしないですむのか?

これらのことを長きに渡って考えて
きました。

そして中間報告として言えることは、
戦争は自国の繁栄を望むために起こし、
同じ理由で受けて立つということ
ではないかと。

まあ、これは常識でしょうね。

で、歴史を見れば、戦争をしかけられる
ときは、飢えたトラに向かって
「まってくれ話し合いで解決しよう」と
言っているようなものではないかと。

問答無用に略奪されるわけですね。

しかし、空手三段らしい通行人には
チンピラも近づかないように、
アメリカみたいに強い国に攻め込む
国もないわけで・・

カヨワイ日本も、そのアメリカがバックに
いるから攻められないだけのことで・・

・・・・・・・
ああ、ぐだぐだと考えながら書いてる
うちに時間がたってしまいました。

あの2人、無事に戻ってくるといいですね。

イスラム過激派に知性が残っていれば決して
2人を殺すことはないだろうと願いつつ・・・
市  


Posted by 市 at 06:53Comments(13)語りのプラザ