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2014年07月18日

水着で買い物♪

市 (2014年07月18日 23:52) │Comments(16)てっぽ


早起きをしてご飯を食べ、水着を着て
フレズノのGunショップにいきました。

水着のままで鉄砲を買う(^_^;)
アメリカってイチイチうるさくなくて
カンフィーなんですよん♪

イエース!!
届いたのですよ(^^)
あのテッポが∈^0^∋

22口径のアレです♪♪アレ(∩.∩)

すごく軽いので「家族Gun」(^o^)
子供たちのトレイニング拳銃なんです。

それと、父には前々から星かった
「サオ」も届きました。

これらはキャリフォニアでは買えない、、
ハズなのですが、ジャの道は市(^o^)
ちゃんと登録できる方法があるのです。
バットンのX5もそれでゲットでき
たのです。

さてナゾナゾですよん(^^)
サオとはなんでせう(?_?)
市の次期CCW予定なんです。


銭湯にもスーパー銭湯があるように
プールにもスーパープールみたいな
のがあります。
家族が終日たのしめるという場所で、
滑り台あり、波プールあり、競泳あり、
ビーチボウルありという広大プール。





うちの子たちは身長が満たないので
高いところから滑り落ちる乗り物には
乗れません、、でも遊ぶところはいくら
でもあるんです♪

鼻血の懸念のある父親でしたが
イッショケンメに水泳を教えました。
犬かきでもネコかきでもイイ、とにかく
長く泳ぎなさい!!・・・
で、とうとうケンシロウは25m泳ぎを
達成できました\(^O^)/
ジュンも足から飛び込んで自力で浮かぶ
ところまで来ました(^-^)

限られた父親の命・・・
なるべく多くのことを教えたいのです。

教えたいのは、
「どうやって学ぶのか、その方法」です。
何かを学ぶにあたっての、その心構えと
障壁に対する「負けじ魂」なんです。

どんな事でも挑戦すれば中くらいまでは
行ける。もしも適性があったら さらなる
高みにまで行ける。
いろいろとやっているうちに自分の道が
見つかるもの。
好奇心を持ちなさい、何にでも
恐れることなく向かいなさい・・・
大胆であり、細心な心を持ちなさい。

こういった気持ちを早いうちに
ダウンロードしておきたいのですよね。

この夏、初めての家族団らんでした♪


  


Posted by 市 at 23:52Comments(16)てっぽ

2014年07月18日

好きこそものの・・・

市 (2014年07月18日 22:08) │Comments(2)語りのプラザ
素晴らしいです。深いです。 好きこそ物の上手なれ, 好きになってもらうこと。楽しさを感じとってもらうこと。一番の教えになっていることと思います。 大人になって,それが仕事になるといろいろ壁にも当たり, 好きだけではやっていけないとか思うことがあるかもしれません。 でも仕事は,どんなに辛くても,最終的には好きだから乗り越えられるっていうのが私の経験です。 ものの楽しさが身につけば, 将来,どんなことでも乗り越えられるモチベーションが身につくと思います。 (生意気を申しました。)
@ヘンリー

高校の頃のワシはフォトグラファーに
なるという夢をもっていました。
でも、どうやってプロになれるのかは
まったく判らず、写真学校に行けば
プロへの道が見つかるらしい、という
漠然としたものしか見えていなかった
のですよね。
だいたい写真のプロってどういう仕事を
するのかという具体的なイメージさえ
もっていませんでした。

今とちがって情報がなかったのです。

で、写真学校にいくというのは
サラリーマンになる、という王道から
逸脱する行為でした。
「永田は終わりだな」とクラスメイトに
薄ら笑いされました。
高卒で各種学校に行くということは
特殊な事情のある人間、みたいな偏見
のある時代でした。

まわりの大人たちはどうかといえば、
「趣味を仕事にするもんじゃないよ」
という意見が多く、そして彼らは
いかにも世の中を知っているような
口調で語るので、これが逡巡のもとに
なったりしました。

「自分の責任だから失敗したら
死ねばいいんだろ?」
と、こういう決断をして写真学校を
目指しました。

いわば
「嚢中の錐現象」(*^_^*)

で、年月は早回転してアメリカ・・・

“イーチ、君はなにかホビーを持って
いるのかね?・・・”

“はい、Gun and Photoですよ”

“するてっと二つの趣味を結婚させて
生活しているというわけかい?・・・
それゃあ最高な人生じゃないか!!!”
と、クライアントが言うのです。

ああ、できたらアメリカで生まれた
かったな〜、、と想ったものです。

価値観というか、思考格差というか、
国が違うと まったく異なるわけで。

「Twittering の時代にあって
アメリカ人はさえずり、
日本人はつぶやくのである」
イーチェ

うむ、これは上手い!!!(^-^)

  


Posted by 市 at 22:08Comments(2)語りのプラザ

2014年07月18日

たいりん シャクヤク

市 (2014年07月18日 13:28) │Comments(3)語りのプラザ


微笑ましさと、羨ましさとで目がうるんでしまいました。 わが子も無事に育っていたならと... 先に逝ってしまった子の年を数えても仕方ないという人もおりますが、親が忘れてしまったら、誰が覚えていてくれるのでしょう。 たとえ産声を聞けないと分かっていながら、分娩室で私たちの赤ちゃんを産んでくれた妻に感謝しております。 すいません。市郎さんを困惑させたくて書きているわけではございませんが、こみあげてきてしまいました。 やっと心底泣くことができて、自分を許す気持ちになれそうな気がします。 美しい絵と文章をありがとうございます。 失礼いたしました。 suzutak

困惑だなんて・・・しませんよ・・・
人は・・・
それぞれに想い出を胸に秘めている
ものですね。

心の底から泣けた、なんて素晴らしい
ではありませんか。

涙しない大人は心のどこかが間違って
いるのだとワシは想っています。

独りして泣いたことのない人間に
どうして人の悲しみが解りましょう。

人の苦しみが解らない人間を
どうして一人前と申せましょう。

庭に咲いた大輪、シャクヤク・・・
毅然として咲き続けていました、が、
日々を経て衰えを見せはじめ・・・

もののあはれとはかくや

我が家の幸せも長く続くものではなく、
父が逝き、母が亡くなり、それらを
乗り越えて子供たちは育ち・・・
やがて子を授かり親の立場をようやく
理解できて はらはらと泣くのです。

泣きたいときにはうんと泣きましょう、
すると事態はまったく進展などして
いないのに、晴れ晴れとして勇気が
湧いてくるものです。
いったん本当に素直になれると
本当の強さが突き上げてくるものです。


  


Posted by 市 at 13:28Comments(3)語りのプラザ