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2014年04月04日

美意識を磨く

市 (2014年04月04日 23:01) │Comments(1)語りのプラザ


大塚さんの前を見たら兎に角歩くという瞬発力は凄い! あたしは、目の前に壁が存在してる事は判っているつもりなのですがそれがブロックなのか垣根なのか高いのか低いのかも解らず そして全般的に粗くて詰めが甘いという事を的確に指摘して頂いてはっとしました。 とは言えはっとしたのですが考えるべきだらしなさに気がついたのみで今も考えて居ます。 もう少し考えて助言頂きました写真各ブログにコメントさせていただきます! 有難うございます!
軍神!みやじまゆうこ

なんでもそうですが、
練習をせんといけませんよね・・・

美意識を磨くための訓練をしませう。

で、花はかっこうのサブジェクトですよん♪

近接撮影なのでフォーカスに気を使います、
背景がうるさいので画面整理の
ベンキョになる、
単独で撮ったり群で撮ったりするので
構図を学べる、
ボケの使い方も学べる、、
それぞれの個性が強いから自分の解釈
というか 美意識を高められる、、

ワシはどうもチューリップは苦手でね〜
(;^ー^)
やっと まともなのがとれました ◠‿◠ϡ

ゆうこさんも、みなさんも花をみつけたら
1分いないに1枚撮る、という訓練を
してみてくださいな。
ケータイで撮ればよいので費用も
かからず美意識を磨けますよ( ^ω^ )
市  


Posted by 市 at 23:01Comments(1)語りのプラザ

2014年04月04日

絵はがきは最低だ〜

市 (2014年04月04日 14:37) │Comments(0)語りのプラザ
イチローさんがブログでこの数日仰ってる言葉が、学校で一年生の間に習うこと、習った先に見えてくるものばかりでハッとさせられました。一年生の時の総復習のつもりで噛みしめるように読んでいます。 イチローさんの時代に比べると、特に合評なんかはだいぶ温くなりましたが、今でも重森弘淹の批評精神は脈々と受け継がれており、我々学生に叩きこまれています(笑)
キース



重森校長ときたら、風景写真を語るたびに
「絵はがき写真撮るヤツは最低だぁ〜」
と言っていたので、風景を撮るたびに
それを想いだし、、
「これなら許してくれるかな〜?(;゜▽゜)」
と気にしながらシャッターを切るんよね。

教育とは良いものだね〜( ^ω^ )

う、まだ起きてる(◎_◎;) ネルベシ・・・

  


Posted by 市 at 14:37Comments(0)語りのプラザ

2014年04月04日

光への感性

市 (2014年04月04日 14:03) │Comments(6)語りのプラザ


銃の黒の部分が背景の黒に溶け込んで
いるのはまずいにゃ〜(◎-◎;)

背景色を変えたくなかったら
輪郭にラインライトを当てるべし。
つまり銃身などの上と下を光らせる
わけね、、でもそうするにはライトの
スィステムを交換せんといかんかもね
(^_^;

それと、こういった均一な光の当て方
って・・これが好きなのかな?
それはまあ、その方が親切だとは
言えるけどね〜

たとえばこれは

夕方の太陽光レフ無しの1発光源
なんだけど、あるアングルから見ると
ビシリと決まる一点があるので
そこを見つける訓練をするといいよ。
こうして光への感性を磨くんだ。

でもってこっちも

あのホキマの石机の上での太陽1発で
これも光源のアングル次第というわけ。
空だけは別撮りのと交換したけどね。

ほんでこっちは

室内撮影で陰影を付けたものだ。

背景で凝るとこんなふうにも・・・

でも、なんだか変だね(^_^;)
ちょっと失敗だな〜(>_<)

ワシの作品は常に試作だという
意味はこれで解ってもらえるやろ。

でもイマジネイションの世界を自由に
浮遊するってイイもんだよ〜∈^0^∋





  


Posted by 市 at 14:03Comments(6)語りのプラザ

2014年04月04日

キレイと美しいは別だよ

市 (2014年04月04日 13:19) │Comments(1)語りのプラザ

↓トリミング

こうトリムしたほうがユイの表情が
出るのではないかと。

フォトは自分の記録だけと限定しないの
ならば「他人様に観ていただく」という
配慮があったほうがよく、そうなると

「観ていただきたい部分だけ画面を
有効に使ってお見せする」

ように撮るのが効果的ではないかと。

そうなると不必要な空間はなくした
ほうが画面に力が出ます。

ぎりぎりに撮るほど迫力は増します。
ゆったりした画面には情感が出ます。
と、は、限りませんが、そういう効果
もあることがあるんだと知って
おきませう。

それと、白い背景ってキレイだけど
きれいなだけで美しいとは限らなく、
時として、あるいは常に背景で冒険を
するという気持ちがないと、いつまで
たってもセンスに磨きがかからない
ので勇敢にいこうぜ。>^_^<

もう眠いので文が変だわい(-_-)zzz

そうそう!・・・
ワイドか、中くらいか、望遠か?・・・
これは撮る前に明確な意志をもって
決定すること。

・・・この意味はなんである?

アイである、じゃないよ
マルパソはも〜(>_<)

あ、そうそう♪
撮影会なんかでさ、係の人が
ソフトライト点けてくれてさ、
そこのモデルを撮ってさ、したら
キレイに写るじゃんか、、
そのフォトみてさ、うっとりしたり
「オレが撮ったのぉ〜(^。^)」なんて
勘違いして自己陶酔なんかする人って
多いんだけどさ、そんな気持ちを持続
できるのって美意識がない証拠なので
そこんとこは知っといていいかと(^^)

ごめんね、でも事実だから・・・(>_<)


お世話になります。渡邉智彦です。イチローさんの写真のアドバイス、これは写真だけではなく仕事に向かう姿勢として通じますね!!!私もぜひ心して言葉を受け止めたいと思います!!これがイチローさんのブログの読者で良かったと思う瞬間です。
渡邉智彦

うん♪ 同じですよね(^_^)
全体を大きくつかみ、細部を注意深く
見渡す、、これはもう仕事も人生も
すべてに通じていますよね(^^)

互いにぐわんばりましょ〜\(^O^)/



  


Posted by 市 at 13:19Comments(1)語りのプラザ

2014年04月04日

フォト教室 フレイミング

市 (2014年04月04日 12:27) │Comments(2)語りのプラザ




自分の前に180度近い視野があるとして
撮影するときには自分のほしい部分だけを
空間から切り取ります。
これを窓枠から風景を見るようにフレイムする、
つまりフレイミングと言います。

で、撮影してみて気に入らなかったら
ほしい部分だけをトリミングします。
これはできたらやらないように撮るべきで
あとでトリミングするというのは不注意だった
ということです。

で、このようにトリミングすると見やすく
なり、モデルのチャーミングさも出ますよね。

だからといってトリミングしたほうが良い
フォトなのか・・・ということでは議論の
余地ありです。

とはいえ、そういうレベルに達する前に
キチッとした構図をとれるようになり、
それから構図を崩すことを学ぶのがよいです。





背景の道ばたが、いかにもそこらの
道ばたくさいので、ちょっとトリミングして
現実感を減らそうと努力してみました。
とくに画面左上にある四つの白い点には
ワシにとって堪え難いものがありますから
カットしちゃいました。

写真の世界ではちょっと「幻想」を誘いたいと
ワシは想うのですよね。
絵描きさんが自分世界を描くように
キャメラでも自己の世界を反映させて
みましょう。

まあ別にそんなことしなくてもイイのですが、
出来てやらないのと、出来ないでやらないの
ではずいぶんと差があるので(=^ェ^=)

「画面内に君の意図していないものが
写っていたとしたら、君の責任だ、、
撮る前にファンイダー内をくまなく見渡せ」
イーチェ  


Posted by 市 at 12:27Comments(2)語りのプラザ

2014年04月04日

写真教室 ゆうこのバヤイ

市 (2014年04月04日 11:51) │Comments(1)語りのプラザ
バットン社長が写真題材としてくれた子はあたしの活動の相方の奥山絵里奈です!
なんか最近ワクワクしながらブログみさせて頂いてます!

あたしの撮った絵里奈の写真何枚か ゲリラ撮影なので光も背景も「人が通らない」事が絶対条件になるので良くないです!がもし
悪い例等にでも使えたら使ってください!写真自由につかって大丈夫です!
軍神! ゆうこみやじま





これの残念なところはテッポかが暗すぎる
ことでせうね。背景はちょっとミステリアスで
良いので、強調しちゃって、、全体に青くして
後ろの影をモデルの背中に引っぱり、柱には
不安の影を (ここの白は多すぎなので)

構図の基本としては、後ろよりも前を開ける
ほうが視覚的によいので・・でもこれは意図的に
無視するのはOKで、意図があればよいけど、
そうでなかったら失敗というわけ。
でも意図して構図をくずし、それが見る人に
伝わらない場合は、やはりまずいので・・・。

しかしね〜・・ゆうこ君、君たちの創る絵は
構図のルーズさが売り物になるかもしれんので
ワシとしてはあんまり影響を与えたくないの
だよん・・・と、こういうハナシになると
フォトアートの高度なハナシになっちまうので
またいつか。( ^ω^ )ヽ(。◠‿◠。)ノ
市  


Posted by 市 at 11:51Comments(1)語りのプラザ

2014年04月04日

写真講座

市 (2014年04月04日 09:29) │Comments(6)語りのプラザ


なんか、『TACTICAL LIFE』がイチロー写真教室の流れになっているので、この機を逃さず、ご指導いただければと思い、恥ずかしながら拙写真を3枚送付させていただきます。

自分の悩みは、人がハッとするような写真、「ホームランフォト」が撮れないことです…orz

自分は高校で写真部で少し写真をかじり(でも、暗室で麻雀ばっかりやってただけですが(^^ゞ )、そしてバイク雑誌編集となったとき、カメラマンさんの写真・動きをみて技術を盗んだぐらいで、いままでちゃんと写真を習ったことがないのです。

なので、どれが良くてどれがダメか、その判断が付かない、なにをどう改善すればいいのか、よく分からず袋小路に入っている感じなんです… お忙しいところ申し訳ございませんが、可能でしたら、ブログでさらしていただき、ご批判をいただければ幸いです (‘・ω・ )ゝ
バットン

え〜、バットンだから遠慮なく
言うけど・・そのほうが目のウロコを
ハガシやすいからさ(^o^)

ワシの写真の先生は「重森コーエン」と
いうするどい批評家だったんよ。
彼の授業は、生徒たちにとって恐怖
そのものだった。マジ。

ともあれ、
重森校長はよく
「サロン写真は撮るなっ!!(-_^:)」
と怒っていた。

サロン写真とは、写真館で撮ってくれる
ようなキレイキレイ写真、または美術の
心得のない人ならだれでも喜びそうな
応接間に飾るタイプのフォトのこと。

これらは芸術ではない!! と切り捨てて
いたんだよ。

当時、サロン調で最も有名だったのは
秋山庄太郎というオナゴを撮らせれば
日本一くらいに言われる写真家だった。

生徒が秋山調の作品を撮ろうものなら
カンカンに怒ってにらみつけたもんだ。

秋山調とは、ソフトライトでふんわか
キレイなライティングのこと。

つまりバットンが使っている
やんわりきれいなライトのことだよ。

校長は、秋山写真のかわりに
リチャード アヴェドンのポートレイト
を観よ!!! と、力説していた。

なるほど、アヴェドンは文句なしの
芸術写真だ、、と生徒達も納得!!

と、まあ、そういうことで・・・

アヴェドンをネットで観てくんろ。
写真集を立ち読みするのもいいね。

だから、校長から観たらバットンの
このフォトは「猿でも撮れる写真」
(言語のまま(^^) なのだよ。

スタジオで撮るときはライティング
が命となる。
このライティングは一見キレイだが
人の心に迫る美しさなど微塵もない。
モデルの生命感も息吹きもなく
かといって銃の質感も存在感も
ない。

まあ、もともとバットンはそういう
気迫を持って撮影しているわけでは
ないのでモンクをいうつもりはない。

だから、次からは「シャッター以前の
問題意識」を持つ、、ということを
考えてみてくれ。

そこに美しいモデルがいる、、
と、そういう状況では「撮る」のでは
なくて「撮らされる」ことになる。
すると、そこにバットンの個性は
生きてこないわけだ。

写真を学びたかったら「自分の作品」
を作ること。
ここが写真の勝負どころだよ。

難しいかい?
うん、難しいな〜(^-^)
そりゃ難しいよぉ〜(^0^;)

しかし、そこを越えられないと
売れるフォトは撮れないよ。

もう1度、このフォトをよく観てみよう、
バットンは他のフォトグラファーに
頼んでこれを撮ってもらったらカネを
払うかい??・・・

“これじゃ中途半端でうったえるものが
ないぞぉ〜(-_^:)・・・”

なんて、、ワシならそう言うぞ。

とまあ、これだけ読んだら
次からのバットンの撮影態度も
キリリと変わるじゃろうて(^○^)

そうそう、銃を強調したかったら
構図はこんなふうにしたほうが
同じフォトでも良くなるよ。

これも空間処理ってこと。つづく・・・



  


Posted by 市 at 09:29Comments(6)語りのプラザ

2014年04月04日

今 やりたいこと

市 (2014年04月04日 02:40) │Comments(0)語りのプラザ
何が良くて、何が悪かったのか、そろそろ真剣に掘り下げて課題を明確にし、再生計画を立てて実行しないと、言い方キツイかもしれませんが、社会悪の仲間入りですね。 実行はするけど、チェックをしないところが多いので、問題を外に向けるのでしょう。 また、裏も取らずに実現不能な計画たてるので、 計画通りに失敗するのだと考えます。 シニカルに聞こえるかもしれませんが、失敗を計画、実行してボヤッキーなのではないでしょうか?
suzutak

イチローさんだけが著者ではない
ので(^◇^;) いわばオーケストラの
第一ヴァイオリンをワシが担当して
いるわけですが・・ビオラやチェロ
やティンパニーも同等のパッション
をもってもらえないと・・・(^_^;)

良いオーケストラとは、そこに何人
の芸術家がいるか?・・・ということに
なるそうで、SATにあまり期待する
のはムリなことだと感じています。

ですからネットでソロ活動をする
方向に行くしかないと考えて
いるのですよん(^-^)

でもワシはオールドタイマー
(良い意味でも悪い意味でも
時代遅れな人)なので、具体的に
どう始めてよいか判らず(^_^;)

で、今なによりもやりたいことは
閉じこもって「人間とは何か?」の
小説を書くことなんです(∩.∩)

でも・・・
毎日毎週毎月イソガシクてね〜
(^◇^;)
市  


Posted by 市 at 02:40Comments(0)語りのプラザ

2014年04月04日

不払いもなんのその

市 (2014年04月04日 00:55) │Comments(1)語りのプラザ
>仕事して頂いておきながら、不払いというのはどこの国でも社会のルールに反していますよね…何やっているんでしょう(@_@)??
suzutak

まったく本当にそうですよねっ!!!

あってはいけないことですよね〜・・
でも日本ではムカシから普通に
ある出来事なんですよ(>_<)

会社にオカネが無い
これはライターの記事が悪いせいだ
だから支払いはしない・・・

と、まあそんなような理由かと想うの
ですがね (◎-◎;)

どうせアメリカの仕事の使い回し
でしょ? そっちで高額ギャラを
もらってるんでしょ?
だからタダに負けてくださいよ〜

なんて気持ちもあるかも(v_v)

世の中にはカネ払いの悪い
人間って想像以上に多いのが現実で
ビジネスをするときは相手を慎重に
見極めないといけませんね〜(-。-;)


>しかしだからといって毎回、こんな綺麗な写真を無料で…歴史上の先達の方々にはもうお礼を言えませんがイチローさんは確実に存在し、かつ教導してくださいます。 「怒る」ではなく「叱る」と。 素直にありがとうございます、としか言えません。
tkak

Gun誌で原稿を書き始めたころは
1本180ダラで、これは安いテッポが
ひとつ買えるかどうかという値段で
実質は赤字でしたよ・・・
でも楽しいので書いていたら多くの
ファンが集まってくれて
イチロー記事はオモシロイ!!
となってGun誌はすごく売れて・・・

ですからワシは読者の皆さんに育てら
れたわけでね〜(*^_^*)

ですから、今こうしてジカに皆さんと
コンタクトできているのは嬉しいこと
なんです∈^0^∋

せっせとフォトをアップするのは
お礼をしたいという気持ちからなんです。

フォトって観てもらえてナンボの世界
ですし、見せ惜しみするほどの作品でも
ないですしね〜(^o^)

で、じつは・・
どのフォトもワシにとっては「実験」
であり「試作」なんです。
「完成」したフォトなんて1度たりとも
撮れたことないというのが正直な
ところなので・・(^0^;)f(^ー^;

人は、自分の生活を確立するのに
三苦労も十苦労もするものですが、
それが叶ったあとは「心と心」の
関係が最も大切になるわけで、、

それを、今あるていどやれていて
とても嬉しいのですよ(*^^)

こちらこそ、ありがとう!(^^)!




  


Posted by 市 at 00:55Comments(1)語りのプラザ