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2014年03月30日

空間処理

市 (2014年03月30日 23:09) │Comments(1)語りのプラザ
「『空間処理』とはなんぞや?」 くぅ〜(悩)! 夕方のBOGの撮影の時から、も〜ず〜っとず〜っとず〜〜っと「『空間処理』とはなんぞや?」モードです。 グラフィックデザイナーに聞いてみたり、美大生(ムフフ、、、)に聞いてみたりしていますが、まだ全然ピンときません。 カメラのファインダーをのぞいてシャッターを押そうとすると、そこに写し撮られる絵に到底責任が持てず、吐きたくなるので目をつぶって押しています(ウソ)。 市郎さんが撮った写真を見ながら、 実は後日こっそりひとりで撮りに行ったりしています。 市郎さんの写真と、真似して撮ったつもりの自分の写真を、じ〜っと見比べてみるのですが、ど〜もなんか違う。何かが違う、、、イヤ、もう全〜然違うんです。 CYPRESSさんがアドバイスしてくださったように、絵を描いてみたりなんかすると、良いのですかねぇ、、、(悩)
Taka



そりゃオマエ、きまっとるやんけ
クーカンをどっさり入れろっちことやんけ
(`・´)/ ・・・USO

空間処理とは画面内に写し込まれる
すべてのモノがバランスされていると
いうことよ・・・
で・・・これだけなら簡単なんだけど、
撮影者の個性を感じさせるバランス、
これがないとプロじゃなくてな〜

安定したバランスって退屈だからな〜
どこか哀しく、どこか陽気で、まずは美しい、
こういう映像を追究するんだよ。

オレ、美意識ってどんくらいあんのかな??
ということをまず己に問うことだね。

これは美大生くらいじゃまだ解らんし
美大の先生にでも永遠のテーマだから
教えるのは難しいんよ・・・

  


Posted by 市 at 23:09Comments(1)語りのプラザ

2014年03月30日

ホームランフォトの撮り方

市 (2014年03月30日 04:55) │Comments(3)語りのプラザ


イチローグラファーはポテンヒットを撃ってい
ればいいのですが、でもたまにはホームラン
をかっ飛ばしてみせないとクライアントが
承知しません。

そこでホームランの撃ち方を説明しますね。

“よっしゃ、ダブルトラック(見開き)を撮ろう!!”
と、市は宣言します。

“ここに立つ、あそこを狙う、合図でトゥリガーに
力をかける・・・撃つ時の眼を見せろ!・・”

と モデルには伝えながらライト2基の位置を
慎重に決めます。
ワシは真剣なので語気は強くなります。
オッカネーと言われることもあります(^∀^)

“OK、フオッグ プリーズ・・”
プリーズと ていねいな言葉ながら
語調としては命令そのもので(;^ー^)

すると霧たき係が霧を出します。
自分で立ち上がる霧をウチワであおぎ
ながらかっちょよい瞬間を待ます・・・
霧の濃淡はミステリアスでないと
自分としては許せないのでイライラします。

このときのワシは集中力全開です。
血圧が上がっています。ピントが銃口から
眼までビシッと合ってないと失敗なんです。
90mmのTSレンズですから2cmも動くと
ピンボケになっちまうんです。

“アークショーン!!”

パシパシパシ・・・
3連射ほど撮ります。

“スタンドイーズィー・・・”
とモデルに声をかけながらフォーカスチェック。

“OK ガッチャ!!” (Got it)= ヤッタ!

“すっげぇ〜!!!(;゜▽゜)”
と、クライアントとモデルが叫びます。
冥利につきる瞬間です。

と、いうわけです(●^o^●)

ほんでもってピントですが

目ん玉にビシリと・・

先っぽにもビシリっと・・・
これが自分に課した最低条件で・・・

本気でやるときはフォトショップなど
頼りにしないので、かなり集中力が
いるんです。
市  


Posted by 市 at 04:55Comments(3)語りのプラザ

2014年03月30日

ゆうこさんの世界

市 (2014年03月30日 03:49) │Comments(3)語りのプラザ






そして2枚目の写真は実はピンもあっていませんwこの写真は装備解説用に撮られた気がします。コレクション2ROMかな。 本当は一番メッセージ性を伝えたい写真は、一緒に写っている被写体でNGが出てしまいまして。 急遽選びました。。 自己紹介という点での写真なら確かに他の写真を選択したほうがよかったかもすみません!! 自己紹介ついでに動画も今練習してます! こちらは、絵里奈という一緒に活動している子をあたしが撮影していたりします。写真というより銃のエフェクト練習も兼ねています。 http://youtu.be/Vha7TIeb8Vw こちらは、主に取られた写真です。サークルに入ってからの1年間を適当に纏めてみました!よろしければ!
http://youtu.be/qZmdqfAKmOw
軍神!みやじまゆうこ

ああ〜♪♪
これでようやく ゆうこさんの世界が理解でき
ました〜(=^ェ^=)

>日本では、銃を模したものでさえ出す状況の場所がサバゲフィールドしかないもので、それ以外の場所ですとなかなか撮影条件も限られてしまい・・。 それ以前に色々個性をだすのも周りの目お気にして生きろ!と周りに言われる日本では色々制約があるなぁと・・。 アメリカで育ってたらどんなだったのだろう。
軍神!みやじまゆうこ

アメリカでだったら、これくらいのことは
ごく自然にかないますし、さらなる発展が
うんとこさありますよ・・・

もともと枠に入りきれないDNAというものは
あるのですから、そういうヒトはアメリカの
偉大なる土壌でこそ芽をだせるのでは
ないかとよく想います。

機会があったらモデルとしての銃の持ち方
などを教えてあげたいな〜( ^ω^ )
つまり何気ない銃の持ち方をみるだけで

“あ、こいつできるなっ!!”
とか、
“・・・射撃経験少ないな・・・”

といったことがハッキリと判ってしまう
ので、、それと眼は画面の中では点の
ように小さいのですが、表情作りの
重要なポイントなので、舞台で演技する
ような迫真の気持ちを持ったほうが
なごみや緊張感がでますよ。

ワシが撮影するときは、モデルに設定を
伝えます。

“OK・・・ここはグリンゾーンなので緊張ゼロで
ただあっちに眼をやっていてくれ・・・”

“ここはイエローゾーンだ、アテンションして
警戒しながら見回してくれ・・・”

“そこにドアがある、たった今犯人が出てくる!!”

と、いった指示を出します。
本物の警察官だと、経験に基づいて見事に
演技してくれるのでワシはシャッターするだけ♪



  


Posted by 市 at 03:49Comments(3)語りのプラザ

2014年03月30日

フォトの撮り方

市 (2014年03月30日 02:29) │Comments(2)語りのプラザ


こんばんようさんです。 いつも、CYPRESSさんのお話(解説ではない!と、以前賜りましたので)には、いつも素直に受け入れられる説得力があり、 その都度理解したつもりになるんです。 イチローさんにも、「解ったかーまうー」、「はい!」 で、「さっき解ったで言ったじゃないかー」と、言われます。 応用が効かないわけではない。 頭では、理解できて納得してる。 じゃぁなぜ なんか変なこだわりか、スタイルが邪魔してるようです。 今日、気づきました。(遅い!) 「あんた、カメラが自分の目で、右手で置いたテッポと左手で置いたマカズィンの位置が、実戦すぎるねん。 何を見せたいねん。見てるのはあんたちがうねん。」と、嫁に罵倒されまして。 牛歩ですが、一山づつ越えて行きます。 まだまだ、解ってねーなーが続くとおもいますが、 楽しく苦悩してみます。テッポより難しいですから。 会社で商品写真撮るのに、影を全て消す 長時間露光で照明を動かしてたのも、 芸術性ゼロの世界だったので、悪影響の刷り込みがあったのかもしれません。 いま、全てが受け身で見る目を素直にするようにしてます。 そのときに、皆さんのご意見が新たな刷り込みになってると思います。 ありがたいことです。
まう@東大阪

フォトは 「光と影とで あやなす芸術」
だと認識すべし。

ほら、もうこの言葉ひとつですべてが解るでは
ないか、まうや・・( ^ω^ )
これさえ解れば簡単だよ。

つまり光のアングルを決める、ということは
影の処理のこと、、
影の処理とは影を消すことではなく
影を操るということだよ。
ワシは影がおおいほど好きなんだ♪

写すテッポが決まったら、まず背景を
選ぶべし。
背景はモナリザの背景のように重要だから
三日間は考えるべし。背景に君の人格が
ほとんど出ちゃうから、おろそかに決めない
こと。熟考すべし。しかしあんまり考えずに
直感的に決められるようになるべし。

まずはテッポを単体で撮ること。
長四角の画面という窮屈な中に
銃をきれいにおさめること。
画面は縦と横とのラインで構成され
外部とを遮断しているわけだから
そこには強烈ともいえる縦横の線が
存在している。
そのラインと拳銃のスライドのラインが
有機的な融合を見せる角度を探す。
しかしそこにはグリップの持つゆるい
カーブも存在するので、スライドのライン
だけを見ていると構図は崩壊するから
気をつける。

画面に銃が心地よくフィットできたら
マガジンなどの脇役を置く。
脇役のヘタな映画はつまんないように
小物の置き方で君のセンスはバレバレ
になってしまう。

小物はテッポを補佐するべきで
ジャマをさせてはいけない。
銃の近くにモノを置いたとたんに
それは銃との密接な関係を見せるので
ここが勝負どころだ。
さらにもうひとつの小物を置くと
小物同士の関係が生じる。

つまり、小物同士は反目したり
たのしく語り合ったり、するどい三角
構図をみせたりする。
スライドの強い線と小物を融合させながら
稲妻のようなラインを構成できると画面は
ダイナミックとなり、または安定した平和な
構図にもできる。

それらを支配するのが撮影者だ。

ぼんくらだと、ただモノを置くだけで
銃と小物がかもし出す大切な関係など
にはまったく気がつかない。

そういう無神経なフォトは一目みて
眼をそむけたくなる。
熱い心をもって納得いくまで
練られた構図だと、シロートが見ても
どことなく安心して長く見ていられる。

画面構成とは「空間処理」のことだよ。
四角の紙の上に、そこらのモノを置いて
みよう。ひとつ置いても、置き方で表情が
変わるではないか。

二つ置くと、いきなり そこには「関係」が
生じる。ソッポ向いたり、好き合ったりする
わけだ。
これを感じ取れる力こそが空間処理を
制する「感覚」つまりセンスだよ。

空間処理・・・
これが解らない人は、フォトはあきらめよ。
つまり芸術センスゼロということだね。

まあ・・・これでいろいろとベンキョして
センスを磨く必要があることが解ったと
想うけど・・・なぁにそんなに難しいことはない。

すべて純感覚でやっちゃえばイイんよ。

分析や方法論は作品が出来てから成された
ものだから大した意味はなく、そこからは
なにひとつ学べないものだ。

でも、まあ作画の基礎知識として以上のこと
くらいは常識なんだから覚えなさい。

解ったな? まう? Toryo君?
タカ?・・バットン?・・・

軽はずみに解ったと言うな、
だってわかっとりゃせんのだから(^()^)

返事のかわりに作品で示せ。

まずは「空間処理」とはなんぞや??
という言葉を口にだして毎日言え。
すると3年もすればだんだんに解って
くるものだ。

ちなみに上のフォトは出張撮影で
そこにあるライトで撮った。背景のジャケットも
たまたまあったものだ。
ほかにもいろいろ撮るので、これは5分くらいで
撮った。あと30分くらいあったら格段に良く
できる、でも見る人の99%はその差を
見抜けないのでスットバス( ^ω^ )
効率よく素早く撮る。さりげなく手抜き作品を
売る、、これがプロだよ。(^()^)

キャメラが撮るのではない、君が撮るのだ。
けして撮らされるな」
イーチェ







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Posted by 市 at 02:29Comments(2)語りのプラザ

2014年03月30日

有るファルファ

市 (2014年03月30日 01:05) │Comments(4)語りのプラザ


サンフランスィスコに来たとき初めて
アルファルファのサンドウィッチを食べてね〜

それが美味しくてね〜
でも高くてあんま買えなくてね〜

いつでもアルファルファを食べられるような
収入を得たいもんだと願ったもんだよ〜・・・

と、そんなハナシをナナリンにしたら
家庭内菜園で育ててくれ
今では毎日のように食べています♪

「ちょっとコツがいるけどワリと簡単よ」
なのだそうです。



萩焼の椀にアルファルファをぱさりと敷き
その上にオニスラを乗せ
ポン酢をかけるのです♪

美味ですよぉ〜( ^ω^ )
市  


Posted by 市 at 01:05Comments(4)語りのプラザ

2014年03月30日

初めての獲物

市 (2014年03月30日 00:50) │Comments(6)語りのプラザ


きゃ〜っ!! 穫ったわよ〜!!

と、隣人の奥方の叫びが・・

おっとりキャノンで飛び出すと
子猫のジュンコが格闘中・・・



ゴーファーはどういうわけか背を向けて
逃げようとせず 立ち上がって対抗する。
しかし圧倒的な体重差のまえには
抵抗むなしく断末魔・・・



きっちりとトドメをさしてアタマも残さず
まるごと食べてしまいました。

生まれて半年かそこらで自分の食料を
得ることのできる猫を見ていると
なんだか恥ずかしい気持です(^_^;

そして次の日もまた穫っていましたよ。


  


Posted by 市 at 00:50Comments(6)語りのプラザ