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2014年03月24日

アメリカンドリーム

市 (2014年03月24日 13:25) │Comments(3)語りのプラザ
親が乞食だろうがポン引きだろうが、その子どもの心がまっすぐなら他人がとやかく言うことじゃない。まして生涯ポン引きで一家を支えたのならともかく、ほんの短い期間、しかも40年も前の話なんてどうでもいいのにほじくりだして皮肉たっぷりに。 因果応報でいうなら貴人のご子息も相当の輪廻に苦しむはず。そして人の成功を家の大きさや土地所有で判断するのは、アメリカンドリームを勘違いしている。努力してコツコツと毎年の暮らしを良くしていくのがベンジャミンフランクリンの語ったアメリカンドリーム。 貴人のように容姿の話題で人を傷つける哀しみも分からぬ者こそ、輪廻を憂慮したほうがいい。
ランチ

ランチさんは、とても正義感が強い
のですね。良いことです、ワシも
けっこう そうなので・・(^-^)

で、この珍客さんは、文面から
判断するに脳がヤラレテいるのだと
想われます。
度重なる不幸に負けて、サクセス
した人を嘲り罵りバカ犬のように
吠えまくるばかりの人間って世には
かなり多いのですよ。

日系企業とかで働くのなら別として
アメリカ社会に溶け込んで生き、
それなりの収入を得るというのは
日本人にとってかなり難しいこと
なのです。

生活苦やプレッシャーでノイローゼ
になったりして帰国する日本人は
ゴマンといるのです。

“ここで病気になったら死ぬだろな”
と想う生活がワシにもありました。
カネが無い、仕事が無い、保険も
ないといった毎日でしたから。

“ポン引き?・・・犯罪でなかったら
なんだってやるよ〜・・・”

じつに初めはそういう生活だった
のです。

日本で貧乏なのと米国で貧しいのと
では まったく迫力がちがいます。
資本主義社会は貧しい者を平気で
バカにするし足蹴にするような
ところがあるんです。

アメリカの中産階級とつきあうには
まず同等の収入と、彼らの持つ独特
な鷹揚さ(おっとりとして上品なさま)
を身につけないと、というか、
そのような物腰でないと嫌われます。

それはかなりアグレッスィヴな世界
ともいえるのですよ。

で、Ted Imaiさんはワシを見て
こう言いましたよ。

“イチローは白人に好かれるタイプ
だからダイジョブだよ、おとなし
くて品があって心はアグレッスィヴ
だからね〜” と(^◇^;)

まあ、同化の巧みさは自分でも
認めますが・・(^^)

ともあれ、アメリカ社会に潜り込んで
生きるのは並大抵なことではないのは
確かなことです。

ですからTedの偽亡霊さんがああなる
のはよく解るつもりです。
なので本気で怒るなんて気にはな
れないのですよ。

ワシだって写真のウデが無かったら
どうなっていたか・・・
性格上、ポン引きも出来なかったと
想うのですよね(^_^;

ちなみに、アメリカで、いえ世界の
どこでも通用するサクセスの技と
いえば、奇しくもランチさんの言う
フランクリンの考え方です。

誠実、情熱、そして勤勉。
これらのマインドが自らの道を切り
拓くための道具なんです。

まあさらに、洞察力というものも
必要ではありますが・・・。

こういったことは、いくらでも長く
書きたくなるのですが、でも今夜は
このへんで・・・。

今後もワシを見守ってくださいね。
できたら死ぬまで・・・(^-^)
<(_ _)>

追伸;
ところで、かの有名シューターの
ミッキーファラが言いました。

“イーチ、我々の住んだ家を人に
貸したいが、私から見てここに住ん
でほしいと想うのは君以外にはない、
だからぜひとも引っ越してきて
くれないか?”

こういうわけで借地の
モービルホームに長く住んでいます。

これがアメリカンドリームでなくて
いったいなんなんですかっ?
(^o^)(^○^)(^◇^)
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Posted by 市 at 13:25Comments(3)語りのプラザ

2014年03月24日

豊和の銃は好きです♪

市 (2014年03月24日 01:17) │Comments(0)てっぽ
不勉強なもので、イチローさんは豊和がお嫌いなんだと思ってました。ビックリです!! というのも、イチローさんと豊和工業の組合せで検索をかけると出入禁止の話題がたくさん出てくるからです。 ともあれ、オーストラリア戦が楽しみですね。 国のお金で射的ゴッコができるなんて羨ましい限りです!
これは…

あららら(;゜▽゜)
出入り禁止のハナシは初耳ですね(^∀^)

ムカシのこと、陸幕で新小銃を開発する
部署に招かれ、そこで豊和さんに紹介され
ました。

「豊和さん、こちらイチローさんです、
新小銃の開発に関して助言をいただいて
おりますので豊和さんも役立ててください」

それをきっかけに豊和の工場に招かれて
SATマガの記事を作りました。

新小銃のアイディアに関して聴かれ
いろいろなハナシをしました・・・

「まずはM4を参考にするのが良いと
想うのですが、テストしてどう想いましたか?
M4はM16の改造で、レイルがモノリスで
ないための欠陥は明らかですから、最初から
作ったらアメリカさんも驚きますよ」

「でも、ウチにはM16がないのです」

「だったらAR-15でもいいじゃないですか」

「それもないのです」

「じゃSIGの550は?」

「どんな銃ですかそれは?・・・」

「えええっ(;;゜д゜)・・・豊和さんには世界の
アソルト銃がすべてそろっていて徹底テスト
をしているものとばかり信じていましたよ」

「そんなこと出来ないのです・・・」

「じゃあ、まずは89式を夜戦で使えるように
改良する案を練りましょうよ・・・」

と、いった感じでオツキアイが始まりました。

そして、レイル付き89式のモックアップを
トモが作って豊和さんに預けました。

すべて無料奉仕です。

しかし・・・・・・・・

続きはいつの日にかに書きますね。

べつに豊和と喧嘩したわけではなくて・・・
体制に失望はしましたが・・・

でも自衛隊がM24みたいな高価な狙撃銃を
買うのは愚かなことで、そのかわりに
豊和でボルトガンを開発すべきだと
ワシは信じていますし、、とくに
AR-180は豊和でないとイヤですよ♪


  


Posted by 市 at 01:17Comments(0)てっぽ

2014年03月24日

不作のAR-180フォト

市 (2014年03月24日 00:21) │Comments(2)てっぽ
★まず、最初に一言★ イチローさんには光琳、雪舟、北斎、広重と同じく天才の血が流れています。 この構図は広重が『江戸名所百景』でよく使った「近像物」です。 もう、これだけでも感嘆の溜息が出ます。 ボルトハンドルを主題にした銃の写真なんか、見たことありません。 かつて、在ったでしょうか? ★さて、写真の意図を解釈★ イチローさんは単にカッコいいだけの写真を撮る素人ではありません。 意味、目的、理由、が在り、言葉の代わりに写真で語ります。 では、オートライフルのボルトハンドルは何のための物でしょう? ハンマーをコックし、弾をチェンバーに入れ、撃つ準備をする物です。 弾が狙った所に当たるかどうかは、撃たなければ分かりません。 でも、それ以前に、弾を撃つ準備をしなければ撃つことも出来ません。 ボルトハンドルを強調するとは、 言い訳を考える時間が在るならその時間に弾を込め撃ってみろ、 、と言う事です。 目指すところに当たるかどうかは、問題でもなく、重要でもありません。 なぜ、そう解釈出来るかと言うと、 銃口の先に焦点が合っていず、ボヤけているからです。 的が重要なら、的に焦点を合わせるはずです だからと言ってやたらめたら撃てばいいと言うのでもありません。 それを伝えるのが少々焦点が合い、少々ボケているスコープ。 まずは、狙った大まかな方向へ弾が飛んで行けば十分。北を狙えば南へ行かなければ、合格。 そしてこのスコープが表すもう一つの事は、近視眼的になるな、将来を考える事も忘れるな、と言う事。 少々ボケているので「将来を考えろ」ではなく、「将来を考える事を忘れるな」です。 大きな目的より、直近の極小さな目的から達成しろと言う事。 ★さて、さて、イチローさんの写真は当然カッコよく、美しいので鑑賞編も(^.^)★ この写真のもう一つの目玉は、焦点が合わないハンドガード。 背景の空の青に溶け込みながらも、実に美しい直線を描いています。 同時に透視図法の手本の様な消失点に向かう線も表しています。 こうなるのも、AR-180のハンドガードが銃身と並行だから。 MP5やAR15系の先細り型では角度が付き過ぎイマイチの出来になるはず。 この事もイチローさんは分かっているはずです。 また、ボルトハンドルに焦点を合わせているので、その近辺もよく分かります。 レシバーの補強リブとプレス工作、ボルトハンドルの削り出し加工、長年の使用で角が少々とれたチェッカリング、同じく薄くなったブルー、等々。 使用感が風合いになるのも分かります。 ★最後に★ これだけの気合いと愛情が入った写真、金の字君、君のためにイチローさんがわざわざ撮ってくれたんだよ。 ナイキの宣伝文句 Just do it! であります。 CY
PRESS





じ・・(・・;) じつを言いますと、
SATに載せたAR-180の記事はモノスゴク
気に入らなくて・・(~_~;)
失敗作なんですよ・・・・・・(。・ˇ_ˇ・。)

北斎先生に「ナガタほ臭い君」と呼ばれそう
(•̥̀  ̫ •̥́)

こいつは、すごくかっこいいのに
撮りにくいんです。

ちょっと気負って撮ったら
ダメダメダメのダメ〜に写ってしまい・・・

とくに難しいのは全体像なんです。
画面のなかに調和してくれないんです。
心にある映像とはウラハラに貧相な
感じに写るのですよん。

雑誌に載せるとなると説明的な要素が
必要となり、ついつい消極的に撮ってしまう
わけで・・・

ですから次はゲージツパワー全開で撮って
みたいわけで(^〇^)

そのためにはカズヤと組んでMJマガジンで
やるしかないんです。なにしろあっちは
ノーギャラなので好き放題できますからね。
(●^o^●)

趣味誌には好き勝手に暴れまくる
ライターがいたほうがオモシロイと想う
わけでね〜(#^.^#)

SATマガでは、すべてが不自由なんです。
題材選びからして読者に迎合しないと
ならなくて・・・

人気のあるテッポを持ってこないと売り上げに
影響し、これがワシのせいにされるんですよね
(°□°;)

元祖イチローだってヒットばかり撃てません
からね〜(^◇^;)

そういう意味でも一線から身を引いて
自由になるべきなのですよね。

>そんな所とはさっさと縁を切った方がいいです。 芸術を理解出来ず、美も理解出来ない人間は人の心の美しさも善も理解出来ない人間です。 心と五感に不快なだけです。 近寄らない方がいい。 人生は有限で短いのですから。

と、このような、普通のヒトだったらビビッて
書けないようなことを堂々と書いてくれる
CYPRESS は貴重な存在ですm(__)m

はやくSATを辞めて小説を書いてちょうだい
と、細君にも言われているんですよね・・・。

ただね、ワシが辞めると、トモも辞めると
言い、イシイもそうすると言い、SATの廃刊
はほぼ確実となるわけで・・・

「ワシは離艦するからオマイラは沈没する
まで残ってくれ」
と頼みたいのが本音なのですが、これも
なんなのですよね〜(。・ˇ_ˇ・。)





  


Posted by 市 at 00:21Comments(2)てっぽ