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2014年03月13日

バットン 初回を制す

市 (2014年03月13日 22:43) │Comments(3)訓練


イチローハウスで撃つ者は射撃が上手いという
必要などまったくない、、

だが、料理はナニカシラできるということが
要求されるノデアル。

新米のタカは料理をやったことはないと
いうことで、ラーメンの袋や缶詰を開ける
という高等な技術を披露し、もっぱら皿洗い
や片付けの仕事で役に立つ (^w^)

ただ トゥリガーを引くだけではなく
誰かが何かをしていたら積極的に
ヘルプをするということが望まれる。

言われる前に行動する。

このセンスを磨いてほしいノダよ。





バットン社長は、太っていても地位は高くても
素直であり自らもよく働く。
すすんでキッチンに立ってナニヤラを
料理する。
ときには離れにある子供部屋を訪問し
長々と歓談などをしながら英語力に
磨きをかけたりする。

優れた行動力の持ち主であり、
人の世にあって成功できる要素を秘めた
オトコだと想われる。


そのバットンがステイジに立つ。

もはや気心の知れる愛銃となったX5に
ゆっくりとマグを差し込み、ターゲットを
見つめ、ハンズアップ・・・そして頷く。

その様子は、とても落ち着いているように
観えた。

“スタンバァーイ・・・”
と、ROのニックがコマンドをかける。

ブザーが鳴る

バットンは抜いて撃つ

バーン・・ガンガンガンガン

マリポサの試合場に銃声とターゲットへの
ヒット音がリズミカルに轟いた

“ほほほーう・・・♪”

後ろで見守っていたシューターたちは
小さな歓声をあげる。

それは、美事といえるストリングだった。

・・・もしも、これを繰り返すことができたら
110秒くらいは難なく破れるだろう・・・

そういう安定性を感じさせていた。

そして残りの4ストリングも同じように
キレイに撃った。

これまでの練習でさえ見せたことのない
巧さだった。

その様子は、市から観て驚くべき成長
であった。

こうしてバットンの初ステイジが終わり、
次のベイに移動する。

さて、バットンや、ワシは日曜までは忙しい
ので、この後は自分のブログにでも
書いてちょー




  


Posted by 市 at 22:43Comments(3)訓練

2014年03月13日

ハワイ便り

市 (2014年03月13日 11:52) │Comments(5)語りのプラザ
今週より ハワイのスーパーマーケットのお花のコーナーにも Daffodillが並ぶようになりました。 ワシントンから出荷されて来るものとばかり思っていたのですが、 初期はカリフォルニアからでした。 ハワイでも可愛いラッパスイセンの花をイースターの頃まで 楽しむことができます。 トロピカルな花々に負けないくらい 鮮やかな黄色のラッパスイセン。 つぼみを買って来ても室温だと瞬く間に全開になってしまいますが、 この時期 日本の春を思い出すには十分。 大好きな花です。 ちなみに 今、我が家のささやかな畑では、 ニラの白い花が満開です! 笑
Romi



よく見ると、なんだかウチのラッパたちは
ほんとうに笑っているように見えます(^。^)

ラッパスイセンなどにはどなたも反応
しないかとおもいきや・・( ^ω^ )

男が花をかたるなんて男らしくないと
いう観念でもあるのですかね〜(;^ー^)

ところで庭のニラは昨夜もいただきましたが
花はまだですね〜・・・
やはりハワイの春は早いのですかね、、
というかハワイにも四季らしいものが
あるのですか?


かくしてWCSの幕は切って落とされた。
実際は幕などないので切っても落としても
いないが、国旗は挙げられた(^〇^)

メンバーの中でもとくにド新人のタカも
初めての試合でいきおいよくぶっ放す。
よく狙っているわりには当たらない、
だが本人は楽しくてたまらない様子デアル。
(^▽^)  


Posted by 市 at 11:52Comments(5)語りのプラザ

2014年03月13日

美しい WCSターゲット

市 (2014年03月13日 02:44) │Comments(3)訓練


マリポサピストルクラブの射場を観る・・・

そこにはイチローディザインによる掛け方と
ジョージ ラダナヴィッチの考案による三脚
のWCSターゲットが整然と立てられてあった。

クラブにWCSを導入したいという市の願いは
クラブの重鎮たちによって達成されていた。

感慨ひとしおの市は五本の弾倉に9ミリ弾を
こめるのであった・・・

しかし、この物語を進めるにあたって解決
すべきことが残っている・・・それは、これだ↓

うっ (~_~;) なんとブスイな(・・;)

そう、スリッパの懸案なのデアル。
懸案とは「解決できていない事柄」のことだ。

ジャパニーズの家に行くとスリッパを
出されるのはどうしてか?・・・

アメリカはもちろん、イギリスでもイタリヤでも
ドイツでもスイスでもフランスでも、そのような
習慣はなかった。

だって靴のまま上がるから(^()^)

さて、フォトで青いスリッパを履いているのは
バットンである。彼は「たんなる習慣」だと言って
持参した。
白い靴下はSATの刺客、イシイである。
マラソンランナーのタカは素足であった。

そして、市は・・・↓

通常はハダシであり、寒いときは防寒靴を
はいている。靴下はうっとおしいので脱ぐこと
が多いノデアル。

さて、日本でスリッパを出されることの意味は、
「足が汚れるから」と「床が汚れるから」との
ふたつの意味があるのかもしれない。

もともとは、日本に欧米人がきたときに
畳の上に靴のまま上がるので、靴ごと履ける
デカスリッパを履かせた・・・との記述がある。
これはなんとなく信じられる・・・

で、、小生がどうしてスリッパのことについて
知りたいかというと、日本に行ったときに
出されたスリッパを履かないと失礼にあたる、
という懸念があるからなのデアル。

ちなみに、兄や親戚の家ではけっして履かず
足の裏で板の間やカーペットや畳の感触を
味わって「日本だな〜♪」と楽しむ。

スリッパなど履くのはイヤなのでアル。

しかし・・「まあ〜(・・;)汚い足でヒトの家を
あるきまわってぇ〜(~_~;) 」

と、想う家族もいるのではないかと想像するに
他人の家を訪問するのはオックウなのでアル。

そこで、トシをとってからは、スリッパを勧めら
れると、以下のように訊ねるノデアル。

“スリッパってはかなきゃいけませんか?・・・”

するとたいていは、

“どちらでもよいですよ〜♪”
と、言われる。

こういう奥ちゃんのいる家は居心地が
カンフィーなのでアル (^w^)

と、、いうか、人をためすというワルイクセの
ある市は、初対面のこのイッパツで相手の
程度を見破ってしまうノデアル。

人は、それぞれに固定観念をもっている。
その程度を見極めるには、生活の中における
ちょっとした仕種や習慣を観察することだ。

人生とは、人と人とが出逢って展開する
ドラマである。

しかし出逢った相手の固定観念がツオイ
ときは、都はるみが歌うのでアル。

♪さよぉーな〜ら さよおなら〜♪

つづく・・・(^▽^)  


Posted by 市 at 02:44Comments(3)訓練