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2013年04月01日

訓練は愉し

市 (2013年04月01日 23:02) │Comments(0)訓練










とまあ、こんなかんじで三十郎さんは
次々と撃ちまくり、さすがの科学者も
あたまがイッパイイッパイになっている
ようで、ガンハンドリングを正常に保つ
ことの難しさに直面しています。

でも、さすがクルマのドアの開け閉め
から注油中に気を利かせてウィンドウを
拭くなどの気配りなどには人間のゆとり
を感じさせてくれます♪
(発展途上という気はシマスガ(^^)

三十郎さんはクラスィック音楽も好きな
のでワシとしては嬉しい訪問者なのです♪
お土産の「クレオパトラ」という珈琲を
挽いて飲みながら一緒にカザルスの弾く
ドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴き
ながら過ごした時間はとても豊かな時間
でした。

で、そのうえに彼は焼き物が大好きで
ワッシのコレクションをモーレツ
気に入って撫でさすり、このような美の
センスは短期で養われるものではないだけ
に嬉しかったです。

三十郎さんは「教養とは何か?」という
問いかけに対しては

“考え続けているのですが答えが出せず”
と少し悩んでいます。

この問題について軽々しく答えを出すと
馬脚を現すこととなり、自分の軽薄さを
露呈するわけで、答えを出せない彼に
ワシは好ましいものを感じています。

ワシと三十郎さんは、まったく異なった
環境に育ちながら、類似点があります、
それは“自分は愚か者だから成長したい”
と切望しながら生きているという心です。

なので、あと40年もしたら三十郎さんは
市のように達観した人(*^_^*)になれると
想います。

ワシの兄も医師で、一緒に暮らしながら
想ったことは、医者というのは激務であり
鉄道を驀進する列車のようだ、ということ
でした。
寝られるのは3〜4時間、ひたすらに人の命
を長らえる仕事に従事し、わずかな
自由時間に自分の勉強をやり、趣味も楽し
む、そして子育てもしなければならない。
(そして奇跡的に恋愛もする(^o^)

けっして到達することのない星に向かって
道なき荒野をモンテッサでノソノソと行き
どこかで朽ちる運命にあるワシから観ると
医師というのは高度な哲学者に想われます。

というか、そういう人の割合が多いと(^o^)
  


Posted by 市 at 23:02Comments(0)訓練