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2012年12月13日

チーフ用ホルスタ

市 (2012年12月13日 15:15) │Comments(5)タフプロダクツ


お世話様ですm(__)m

今はホテルでイチ様とヤッカイサン(サンディエゴだから。 サン繋がりで〜!?)を飲んでま〜す ( ^0^)/▽☆▽\(^0^ )

さてさてそこで! ホテルで万がイチ何か有ったらの話しをしてまして(*_*)
KOーちゃんは何か有ったら! 冷蔵庫に隠れなさい! ってイチ様に言われましたね〜!
でやってみたんのですが!お腹が引っ掛かるんですけど〜(@_@)

ま〜それは冗談ですけどね〜(^O)〜ウソ

そんなバカな事してましたら、イチ様がこんな物を見せてくれましたね〜\^o^/
これはS&WのJフレーム用で〜す!

どーやって使うかと言いますと! これに入れてそのままポケットに(^O^)b
名付けて!ポケモンホルスター!! 勝手に名前をつけました〜 \^o^/

どーこれカッチョ良く無いですかね〜(^O^)b

オレはチーフ大好きだから!これでも良いけどね〜f^_^;
全国のM66 2、5インチファン用に!Kフレーム用も作って〜(☆_☆)と言ったのですがね〜!
こんな物は売れないよ〜! って却下(T_T)

皆さ〜ん! どー思いますかね〜?
全国のコンバットマグナグファンの皆さんだったら欲しく無いですかね〜(#^.^#)
タフプロにリクエスト〜o(^-^o)(o^-^)o
それよりブログに欲し〜い!! って書きコミしましょ〜ね〜(^皿^)
KO-1
  


Posted by 市 at 15:15Comments(5)タフプロダクツ

2012年12月13日

KOちゃん イッショケンメの図

市 (2012年12月13日 15:01) │Comments(5)タフプロダクツ








研修中のKOちゃんです(^-^)
彼は元プロの縫い太君だったそうで
工業用ソーイング マシーンの扱いは
さすがに手慣れています。

務めていた縫製工場は倒産したそうで、
その理由は御多分にもれずチャイナとの
価格競争で負けたようです。

縫うことは技術であり、誰でも訓練すれば
縫えるようになり、そうなると賃金の安い
所が仕事を勝ち取ります。

KOちゃんにも、日本人独特の上手さと
熱心さはあるわけですが、彼の気にする
のは 縫い目が曲がったとか、ここが
弱いから強くしようといったところが多く
その製品はなぜ売れるのか、誰が買い
どのような使い方をするのか、どうして
魅力があるのかといったことを分析する
ことはなく、技術にはしる傾向が強い
ようです。

日本の工業はなぜ廃れてしまったかと
いえば、盗まれやすい技術力をひたすらに
守り通そうとしたからであり、創造力で
勝負することを学ばなかったからだという
部分があるとワシは想うのです。

縫製の仕事をもらい、それだけで成長
しようとする会社にはやがてドンヅマリ
がきてしまい、あげた利益を独創的な
商品開発に向けた会社は生き残っており
この図式はこれからも変わらないと
想うのですよ。

「目の前に縫製機がある、自分はそれを
使うことができる、、しかし何を作るか
がモンダイだよ。既成のものを真似るの
ではなく、どこにもないモノを創る、
すこしでも気の利いたモノを創る。
その努力と創造力が不足だったから日本は
衰退したのだよ、だからKOちゃんは
何かを創造しないといかんのだよ、
そうすればこんどは不滅の縫い太として
よみがえることができるのだよ」

と、大勢に影響のない小さな部分から
なかなか焦点を外せないでいるKOちゃん
をバシバシのビシビシとワシは鍛えて
います。

技術に優れた人は、ついつい慢心して
天狗になり、大切なことを忘れます。

アートも物作りも、大切なのは技術よりも
発想と展開力であり、これは人生の舵取り
も同じだとワシは想うのですよね。

自分の技術を活かすもコロスも
すべては創造力にかかっていることを
決して忘れてはイケマセンね。

しかし、そのことを人に伝えることは
これまた難しいと感じています。

KOちゃんのアタマを柔らかくできる
のかどうか・・・
これもワシのチャレンジです。  


Posted by 市 at 15:01Comments(5)タフプロダクツ

2012年12月13日

マニー刑事もお気に入り♪

市 (2012年12月13日 09:30) │Comments(5)タフプロダクツ


マニー刑事がふらりとやってきて
R226ホルスを見るなり
“なんでテイザーホルスタにガンを??”
とイブカシゲに訊く。

市彦は無言で銃とホルスを手渡す。
刑事は、あっと驚きの声をあげる。
それをベルトに吊り太股帯を留めた。
物に五月蠅い刑事は唸りを発する。

“うーむ、これは具合が良いゾ!!”



“よしヒガシゴーじゃないが御神酒
を授けよう・・・”
と、刑事は褒美の酒らしきものを手渡す。
ことの次第を飲み込めないKO彦は
無邪気に喜ぶ、、
だが現実は違う方向に向かっていた。

酒の瓶には
温故知新と書いてあったのだ。

KO彦は「おんこちけい」と大声で
読んだ。
そういえば新という文字が計にみえなく
はない。

意味はなんだ?
と市彦は静かに問う、、

“温かい故郷の知恵を計れ・・・
では変ですかね〜(?_?)”

「・・・・・・・・・」
市彦はゴルゴ化して押し黙る。

“では廉価版をなんと読む?”
と文字を見せる。
“それはケンカバンですよ!”

“では携帯の文字で変換せよ”
“あれ? ケンカバンじゃ漢字がでない”

ぶひひひひひひ、ぶわっはっはっ〜
と市彦は大声で笑う。

“それはな、うんこちしんと言って
古いウンコはひりすてて
新しい事をフンと計れ、、
という意味じゃ”

と、このように状況は怖ろしい方向に
展開してゆくのであった・・・。

まあ、それは仕方がない、、
とにかく今夜は、その奇々怪々なる酒で
酒宴をはるとしよう・・・。

市彦は、若者たちの凄まじい文盲化に
直面したにもカカラワズ(^^)泰然と
落ち着き払い、むしろ愉快にさえ観えた
のである。

ちなみに30年前だかの大学試験に
「○肉○食」の○の中に漢字を入れよ、
という問があり「焼肉定食」と入れた
受験生がいたわけであるからして
今更おどろくには値しないのである。

まあ、基本的に楽しく生きていられる
ならば、諸事の些細はどうでもよかろう。

かくしてタフプロの夕刻はじょじょに
近づいていた。
終い

(^○^)
  


Posted by 市 at 09:30Comments(5)タフプロダクツ