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2012年12月01日

SIGよりSIG来たる

市 (2012年12月01日 07:58) │Comments(9)てっぽ


ちょっと出かけてもどったら
玄関の外に細長い箱が・・
Fedex便で送り主はSIG社と(O_O)?

あらま〜(゜◇゜)ガーン!!!

とーぶんはナイヨとゆーとったのに
もうトーブン期が過ぎたようで(^◇^;)

自分の516バレルがすでに1200発を
超えたので、そろそろコイツは温存した
く、スペアがいるな〜と想っていたので
ニカッ(^o^)

バレルの耐久力は3千から5千発くらい
だそうですからね〜

で、さっそく古いタスコのタイタンという
スコープを載せましたよ。
もうそれしかないのでね・・^_^;

ところが、、すごい雨・・・(;O;)
「パイナップル エクスプレス」という
大低気圧がハワイからジェットストリーム
に乗ってキャリフォニアを通りおるのだ
そうです。

このフォトが物語るように3号アッパー君
は窓に両手をついてウラメシソーに
立ち尽くしています(^◇^)

そして今、タマも6千発が届きました。
バトルスナイパー供宴の準備は
整ってきましたね〜∈^0^∋市

リュングマン方式の命中精度(集弾精度)が高いのは、 ガスピストン式に比べ銃身に付属するパーツが少なく、 発射時にもピストンの作動が起きないために銃身内弾道が 安定するからだとか聞きましたが、アメリカでは論理的な ことは知られていないのですかね? ナイツ他ではリュングマンの利点を生かすために、 ハンドガードを付け根だけで固定して、銃身をフリーフロートに 近い状態にする製品もいろいろ出ていますよね。 レスベアーなどは、市販品で100ヤード1インチの精度を 保証した製品も出していたかと。 旧Gun誌のターク高野氏のテストでは、SIG 550も 100ヤード1インチよりも少し悪い成績だったと記憶しています。 もっとも、集弾精度は銃身やガスシステムだけで決まるものでもないでしょうが。
高橋秀武

銃の命中精度は理論などでは説明しきれ
ていないという気がしています。
フリーフローティングは基本ですが、
バレルに部品が付属していても
ハーモニーが出ていれば当たり、
そうでないとダメというものらしい
んですよ。

それとタマとの相性がこれまたあって
アカンタマだとアカンタレのように
当たりません(^^)

それとスコープはもちろん大切です。
トゥリガープルも重要な要素です。

SIG 550の場合、ワシは
スコープマウントが弱いなぁ〜
と感じたのでMGCの開発部に頼んで
頑丈なのを作ってもらいましたよ。
それとカナダ軍のタマを使ったところ
メッチャ当たりましたね〜♪

で、、なんと516のテストに使っている
タマはリマニファクチャー品なんです、
いわば工場リロード弾、ブラックヒル製
なんですよ。
でもこいつはよく当たるもんで・・・

そこで10種以上のタマを用意しました。
ほんとのテストはこれからなんですよん。

でも、本当の目的は精度の追求をしながら
たくさん撃ってジャムがないか?・・
コレなんです。

実際は100m/5cmで良いと想って
いるんです。
新しいアッパーは「お客さん用」にして
皆さんにバカスカ撃ってもらい、
クリーニングなしでどこまでいけるか
実験したいのですよ。

なぜ自分で撃たないのか?・・
だってタマ代が高いんですよん(^_^;)
仲良し割引してもらっても千発$250です
からね〜(*_*)
ウチにくるお客さんは自分のタマ代くらい
は喜んで払ってくれるので共存共栄と(^^)

ワシの前では理論もヘッタクレも
ありません。噂も信じません。

故障しないでうんとこさ撃てるかどうか?
使いやすいかどうか??
そして闇での戦いができるか??
この3点ですかね〜

これらを自分自身で確かめたいだけ
なのですよん。

  


Posted by 市 at 07:58Comments(9)てっぽ

2012年12月01日

リュングマンのほうが精度高いだってぇ〜???

市 (2012年12月01日 02:45) │Comments(2)てっぽ


>>通常のガスピストンだと作動確実性は高くても命中精度が、リュングマン(Direct impingement)方式より劣るのが一般的かと思うのですが、、

(?_?)おや? 今日は言葉づかいにトゲが
ないですね〜、こういうふうに秀武
さんの内なる怒りを抑制できている
場合はお載せしますよ〜ん♪

で、、直接噴射式のほうが命中精度が
高いという説はたしかにありますし、
そういう専門家もいます、、
が、なにを根拠に精度が高いのかと
聞くと「そう習った」みたいな返事しか
もどってこないので
「んじゃSIG550はピストンだが、ワン
メネットガンなのをどう説明する?」
と聞くと
「ほー、しらなかった〜・・・」
という答えしかもどってこないの
ですよね。
この件に関してはこれからも実験を
続けますが、ワシの場合は精度よりも
作動確実性を大切に考えています。

クリーニングなしに千発撃てるか
どうか? ・・・
これが最低の条件なんです。
このルールは自分の試合と訓練経験
から作ったものですがね(^-^)

とりあえずSATマガを立ち読みして
もらえばこれからのワシの実験目的も
理解できるのではないかと・・・

夕べは、LMTのヘヴィーバレルを
クリーニングし、あらためてテストを
行うことにしています。
でも今日は嵐で風雨がすごく、
雨粒でも撃ってタマヤ〜!
なんて叫ぼうかと(^o^)



で、マッチシューティングや
タクテイカル シューティングをやって
いて常に願うことは

「多少精度はよくなくても、トゥリガー
を引くたびにタマが出てくれぇ〜!!」

と、、これなんですよ。

殺し合いの銃撃戦では
この願いはさらに痛切に
なると想っています。

・・・ワシはいろいろな訓練に参加し、
あまりにも多くの「M4ジャム」を
見過ぎましてね〜(^_^;)・・・

ライフルがジャムッタ〜!
ペストル抜け〜!!

・・・しかしライフル同士の戦いに
ヘタなピストルを持ち込むというの
にはどれくらいの抑止力があることか。

それよりも、
自分のライフルがジャムったら
テッテ的に原因を追及し、それが
ライフルの性格に起因していたら
トッカエろ〜!!

と、ワシだったら叫びますよ(^。^)

  


Posted by 市 at 02:45Comments(2)てっぽ