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2012年09月20日

少し大きめのクナイ

市 (2012年09月20日 14:30) │Comments(0)クナイ


どうも〜(^▽^)/
まだ起きています

久しぶりにニンニク焼酎を飲んでいます

で、さっきのフォトショップはオモロナイので
やり直しをしました (^◇^;)ゝ

あ〜これで眠れますzzz・・・

追伸
あれれ? さっきのフォトは消えてしもうて
これと同じになっちまいました(@▽@:
ナンバーが同じだからですね〜
まあ観てほしくないものなのでこのままでzzz  


Posted by 市 at 14:30Comments(0)クナイ

2012年09月20日

でかクナイ

市 (2012年09月20日 14:03) │Comments(0)クナイ


もうすぐ夜の10時です

今日は今まで働いていました

目が疲れてシパシパしぱの女王です(^笑^)

で、パソ子を閉じる前にちょいと
イチゲン シュピーゲルの愉快なイタズラを
してみました
(オイゲンシュピーゲル→伝説の奇人)

こうしてみるとクナイはやはり凄い!!!
なんのこっちゃ(^w^)

このフォトはほんとはSWATナイフで
オートグラスを割っているところなのです

ではお休み〜

そーそーチャイナは収束しそうですね〜

それにしても 変わった国ですね〜(ʘ≙ʘ)

  


Posted by 市 at 14:03Comments(0)クナイ

2012年09月20日

心の風景 其の弐

市 (2012年09月20日 02:19) │Comments(15)語りのプラザ


これは日本で撮影したものです

日本の街は整頓され とてもキレイです
列車やバスの中も居心地よくなりました

都会の子供たちはコンクリの上で生まれ
コンクリの中で育ちます

人々は密集して住んでいるのに
お互いの語り合いは少なく興味もなく
都市は疎外感に満ちているという気がします

ワシが子供のころの日本は復興中で
貧しくて街もどこも美しいなどとは
いえない状態でした
人々は真っ黒になって働いており
活気に満ちていました
そして隣人同士の見守り合いがありました

オカネを得て生活が豊かになった我々現代人は
「情」を失っていると感じるのです

豊かになっているのに飢餓感は残り
さらなる欲望で幸福感は削がれ
街には「情」が不足しているために個人の
寂しさは増大するばかり・・・

“わが古里はいずこに行ったのか・・・”

このフォトは そういう気持ちをこめて
撮影したものです

で 前回の「心の風景」は今のアメリカを観て
います

ワシが子供の頃に知ったアメリカは
まさに無敵の大国家でした

その豊かさ その強さ その偉大さに
おいて最高な国でした

しかしいま
そんなアメリカにも斜陽が差しています

「おごれるものは必ず滅び
 栄えるものも久しからず」

祇園精舎の鐘の声が聞こえるような
気がするのですね

あのフォトは
そういう状況のアメリカを甘哀しい気持ち
で見つめながら凋落の様子を暖かさと懐かしさ
をこめて記録したというものです

「その国の移り行く歴史の様子を
何気ない街角の風景にも観ることがあり
フォトグラファーはその歴史の一瞬
を映像に残すことができる」

と 写真学校で習いました
ワシを含む生徒たちは これを表現する
ために夢中になったものです

これも一種の「報道写真」なのですよ

自分の心を報道するわけですね

ところが これは売れないシャシンなのです
あまり一般的ではない分野であり鑑賞できる
人が少なすぎるからなのですよ

そこでですね
皆さんキャメラを持っているじゃ
ありませんか、、
デンワに付いているので充分ですよ

そいつで こういう分野のフォトを
撮ってみませんか?

なんでもいいし どう撮ってもいいのですよ

ただ何気に撮ってみましょう

するとだんだんに解ってくるものが
あります

なにが解るかといえば
「ただ撮っていてもアカンな〜」
ということです

「構図が大切やな〜」とか
「考えないとあかんわ〜」とかなってきます

で 自分が何を撮りたいかと考えるわけです
デスペラードが出てくるような風にとか
冷気の残る澄んだ空気でも なんでもよい
のです
なんらかのイメイジをこめて撮るのです

すると凄い事を発見しますよ
これは写真を撮影するにあたって最も大切
でほとんどの人ができていないこと

それは・・・

それは・・・・・・・・

宿題で〜す(。・ˇ∀ˇ・)ノ なはははは

まずはたくさん撮ってみて
構図の難しさに直面してみましょう

独りよがりの人は つまらない構図を
とります
構図には人格が出ます
アマイ人はアマイ構図をとります
ずぼらな人はズボラ 無神経な人は
不快になるような構図をとります
繊細な人は繊細に 強い人はつよい構図を
とるものです

でも考えて撮るようになると それだけの
ものが表現されるようになるのです

自分で考え 学ぶ人は「写真表現」という
ものが身に付いてくるのですよ

皆さん
シャシンってすごく面白いのですよ〜

さあさ ちょっとそのデンワを使って
目の前にいる人を撮ってみましょうよ

ただし 今までのようにただ撮るのではなく
構図を意識してみましょう

人物が画面の中に気持ちよく収まるように
気をつかって撮るのです

そしてその映像がほんとうに気持ち良い
のかどうか時間をおいてよく観察し
モンダイを感じたらすぐにまた撮って
みましょう

これをやると「これまで自分はいかに
無神経に撮影していたか」が解りますよ

こうなるとしめたもので
あとはどんどん作画力がついてきます

今回のフォトに関しては kimiさんが かなり
ワシの意図を理解していましたね

でも他の皆さんの感想もとても心に残り
ました
ここでいつも想うことは「人の多様さ」です
多様を受け容れられないのは自分が幼稚だから
なのだと考えています

作品においては「もののあわれ」を感じる人
でないと深くには入れないとワシは
感じています

ものの哀れとは「しみじみとした情趣であり
人であるがゆえに感じる哀愁」ですね

人の苦しみを知らずして芸術は成り立たない
という気持ちがワシにはあります

ものごとは学ばなければ何も理解できない
わけですしね

皆さんのもっている「シャシン機」ひとつ
ソイツは素晴らしい教材なのですよ

ひとつこれから美意識というもの
を磨きましょうよ(^(美)^)市
  


Posted by 市 at 02:19Comments(15)語りのプラザ