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2012年09月07日

イヴァキュエイター

市 (2012年09月07日 18:39) │Comments(10)タフプロダクツ


    ★マウンダー極小期★
 マウンダー?
 極小期??・・・
 きょくしょうき???
 この耳慣れないコトバ について君はどれくらい知っています?
 NHKで特集していたり、科学記事なんかにもよく出てくるし、インターネットにも載っているので知る人も多いかと想うのですが、ともあれ、ワシの見聞きカジリをここに書いてみますね。

 まず、マウンダーとは研究者の名前のようです。で、極小期とは「太陽の活動が少ない期間」のことらしいのですよ。

 マウンダー極小期→太陽が寒い。
 と、そんな感じですかね。
 なんでも1640年代から1710年代までの約70年間は太陽黒点がほとんど観測されず、地球はすっかり冷え込んでいたそうで、この期間を「マウンダー極小期」と呼ぶらしいのですよ。

 太陽にも春夏秋冬がある、わけではないと想うのですが、ま、いわば太陽の冬みたいにワシは想っていますよ。
 太陽に黒点があるときは太陽が元気で、これが少ないと元気がないのだと解釈してもよさそうなのですね。

「太陽は南極と北極が逆向きの磁場を持つ巨大な棒磁石のような構造で、約11年の活動周期に合わせてN極とS極がほぼ同時に反転することが分かっている」と言われ、
 「国立天文台と理化学研究所などの国際研究チームは、衛星「ひので」による観測で、北極だけがS極からN極に反転し、南北両極が同じN極になりつつあることを確認したと発表した」
 と、こういう想像を絶するようなニュースもあります。なにかが確実に起きつつあるという予感がするのですよね。

 で、この「マウンダー ミニマム」が再来する可能性はあるそうで、すでにその周期に入っているという説もあります。
 もしそうなったら70年間も冬の時代が続くかもしれないとも言われています。
 自分の仕事が忙しく、ヒマを作ってはテッポばかりを撃っている学力のないワシにはトント解らないことばかりですが、これらのニュースを集めてから細君に頼んだことがあります。

 “あのねナナ、これから玄米を買うときはいつもの1.5ないし2倍の量にして家での備蓄をじょじょに増やしてほしいんよ、そしてやがて最低2年間は食べ続けられるだけの貯蔵量にしてもらいたいのだよね。どうせ玄米は長いこと食べるのだし値段も少しずつ高くなっているのだから貯蔵を増やしてもソンなどにならないしね・・・”

 今の時代、日本は別として世界の人口は爆発的に増えているわけですし、そんな時に雨が多すぎるとか太陽が出ないとかの天候不順な時期が長期にわたって到来すれば、やはり飢饉が発生し食物を得るのが困難になると想うのですよ。

 そういうわけで、少なくとも2年後には2年分の玄米備蓄ができているようにしようという計画を立てているのです。
 え? オカズはどうするのか、ですって?
 そう、家庭菜園の野菜だって育たないと想定していますからね~・・・
 カンズメを多少は蓄えておきますが、基本的にはただ玄米だけを食べて飢えをしのぐことにするつもりなのです。白米だと子供たちが早々と病気にかかりそうな気がしますが、玄米だとゼンゼン安心だと想うのですよ。

 まあ、これくらいの備えはとっくにやっておくのが父親の常識的知恵というものではないかと想うのですが、世の中すっかり平和でモノも食べ物もまったく不自由がないと危機感など持てなく、そういう人は逆に笑われたりしますしね。ウチの兄など亡くなった後に50万円分の乾パン(部屋にイッパイ)を遺し、会社の人に迷惑がられたわけで。笑い。

 とはいえ、今の日本人は災害への危機意識はどの国の国民よりも強いと想うのですよ。
 なので、2年分の米備蓄案に対して笑っちゃうような人はいない、またはいたとしたらかなり無知なタイプではないかと。

       ★想定★
 さて、さて、
 「備え」というのは危機への対処というわけですが、その「危機」とはどんなものであり、どんな程度なのか?・・・
 これを考えてしまいますよね。
 マウンダー極小期は今のところボンヤリとした危機ですが、特大地震、特大津波、そして大火山の予感もありますしね。
 それほど話題にはなりませんが、ものすごい超特大火山爆発はありうるわけで、こうなるとやはり作物が育たなくなって世界的な飢饉という災害に発展しかねないですからね。

 アイポッドなどで音楽を聞きながら道を歩き、バッグをひったくられる事件はかなりあると想うのですが、これを想定外だとして耳をふさいで歩く人。
 街を歩いていて喧嘩をふっかけられ、殴られてから想定してなかったと言う人。
 なにひとつ備えをせずに地面が大揺れしてから大騒ぎする人。
 「想定外」ということは、ようするに危機に対する警戒度がそこまで達していなかったということではないかと想うのですよね。
 ではワシの想定を並べてみましょう。

 突然、通行人に殴られる。
 庖丁を握った奴に襲われる。
 いきなり銃を突きつけられる。
 警察官の制服を着た男に不意打ちされる。
 エレヴェイターが途中で停まる。
 人災や自然災害はいつどこでも起こる。
 場合によってはその場で死ぬ。

 ようするに重傷を負うにしろ死ぬにしろ、どんなことでも想定内であり、常に自然体にてベストを尽くして対処する、という心構えです。
 「対処」というのは難を避けようということなわけですが、じつはこれにはランク付けをして考えています。
 
 言い争い→負けてあげる。
 こづかれる→後退する。
 殴られる→よける。
 さらに来る→反撃する。
 庖丁で襲われる→半殺しにしてでも庖丁を奪って相手を捕捉する。
 銃で襲われる→殺すか殺されるかとなる。

 「私なら逃げる」という人がいます。
 「三十六計逃げるにしかず」
 この意味は「兵法には36通りの戦い方があるが一番良いのは逃げるということ」という意味です。
 これを最優先することは当たり前の常識であり自然本能ともいえます。
 ただ、横に自分が守るべき人がいたら、まずは自分の命を投げ出すべきだと自分では決めています。妻や子供を危機にさらして独りで逃げてまで生きたくはありませんしね。
 なので、ここでは逃げるという選択のない状況で語っていることを忘れないでくださいね。こんなことを断るというのもそもそも変なのですがね。まあ「いつでも死ねる」という覚悟のない人はマインドセットが足りないわけで。

 それはともかく、
 ただひたすらに逃避する必要のあることってありますよね。
 地震、火災、津波、大雨、大噴火、
 これらに対処するには逃げの一手しかないと想われます。場合によっては娘の手を引くために妻と息子を失うかもしれません。
 今回の津波による被害の番組を観て、幾度ワシは涙を流したことでしょう・・・。

 そしてツラツラと考えているのですよ。
 避難についてもランクがあるな、ということについてです。
 会社にいるときに災害があったら、帰宅のための心得を。これとて場合によっては命がけそのものですよね。
 家にいたときだったらまず家族の安全、余裕があれば隣近所の人への配慮も。こうなるとあまりにも大変であり、ヘタをすると一家全滅の危機ともなりますしね。

 突然の災害を想定すると、あまりにも多様であり、困難が多く、考えることすら虚しいという気がしてきます。
 でも、どのような災害でも心に受け容れて、なんとか落ち着いて行動しようという気構えだけは備えておくべきですよ。

 で、避難とはどういうことか?・・・
 安全な場所まで逃げること、ですね?
これがまた想定の難しいところです。
 これもランク分けが必要かと。
 指定の学校まで15分なのか、
 親戚の家まで2日間かけて歩くのか、
 または山の上まで登ってそこで5日間ほどは救助を待つのか?
 このとき、男独りだったら身軽なので他人を助けることも可能ですが、妻と子供2人を連れての避難となればハナシがちがいます。
 ワシの場合は5才と3才の子供がいるわけで、想像するだけでコワクなりますよ。
 なにがコワイかって、最初のストライクで運良く生き残っても、食料と水をどう確保するかということですね~・・・
 食料は軽量な携行食なので持てるとして、水で困ると想うのですよ。一家で飲む一日分の水だけでも3リッターはほしいわけで、そして我が家の場合は近くの小さな村まででも20kmはあり、大きな街だと50kmくらいは ありますからね。
 まあ、ウチあたりで避難するような災害があったら、最寄りの街なんてすべて壊滅しており、200km とか離れたサンフランスィスコだって機能停止していると想像されますからとんでもないことになるわけで・・・。
 
 でも、まあこれまでの災害から観て、5日間も耐えれば食べ物にはありつけると想ってもよいかもしれませんね。これはアマイかもしれませんが、あまりにも長く食料が入手できないような災害だとしたら、死んだ方がましなような生活を強いられる可能性も出てくるわけで。

 東京などの大都市の場合、炎が噴きつけるような路地を縫って逃げることを想えば、荷物なしで小走りしたほうがよいこともあり、その危機さえしのげたらすぐに食料にはありつけると想像します。が、さて、近所に食料のあてがないウチのような場所ではなるべく大きな荷物が必要となります。大きな荷物→より生き長らえるチャンス、というわけなのですね。避難にクルマを使える場合あり、少なくとも途中までは・・・と、そういう希望的観測もあって荒野を駆けるための四輪駆動車を維持しているわけなのですが、それが使えたらどんなに嬉しいかしれませんね~ 笑。

 「想定外だったと言う者は自分の想像力が足りなかったと宣伝しているようなものだ」

 なので、日頃においてツラツラと考える習慣くらいはもちましょうよ。



    ★イヴァキュエイター★
 さて、そこで、
 避難用のリュックのプロトをタフプロ社に頼んで3種類作ってみました。
 デッカ~イの、デカイの、中くらいの、
このみっつです。
 デッカ~イのはサイドポケットに M4がスポリと収まる強力サイズです。これはクルマに積むのはよいとしてヒコーキには預けられないサイズです。ま、超過料金を払えば別ですが。なので次はちょっと小さくした旅行鞄サイズにしました。これにもキャスターが付いているので街では引きずって歩けるので便利ではあります。
 “でも、避難でバッグを引きずって歩くなんてどれくらいあるだろうか?・・・”
 と考えるわけですよ。
 そこが都市部であり、コンクリの上だったとしても床にはモノが散乱しており、それらをいちいち持ち上げたりよけたりしながら歩くよりもいっそ山歩きのリュックの方がイサギよいのではないか、と想ったわけです。
 まあ、すくなくとも両方があって試すのはワルイとこではあるまい、ということで中型のリュックを作ってみました。
 じつは避難に備えてのリュックだの大袋だの巨大バッグだのといろいろワシは持っています。それらはいつでも引っ張りだせるようになっていましたよ。しかしですね、その日はいっこうに来ません。なにごとも今か今かと待ち受けているときは来なくて、忘れた頃にドカッとくるような気がします。まあそれはワシの集中力の持続がヒンジャクなわけなのですが、君だってそうでしょ? 誰だってそーなんですよね。笑い。
 そこで考えたのですよ、
 “…避難用リュックたってそれ非常時専用ではなく、食料入れとかの目的で常時使えるほうがいいな、だってそのほうが入れた食料を食べながら新鮮に保ちやすいし…”
 つまり部屋のどこかに置いといて食べ物入れとして常に使えたら良いなと。

 “と、なれば愛用のケルティーはモノの出し入れがメンドクサイから食料をススッと出し入れできるディザインがいいな~…”
 リュックって上に開口部があり、不精者のワシなんかには下の方のモノを出すのがストレスになるのですよ。

 “…それとリュックとかバッグ類はディザインがゴチャゴチャしているのでいつも視界にあると目障りでイヤなんだな~…”
 ワシってテッポ野郎ながらも心がゲージツ蚊(笑)なので、視覚的に気障りなモノって置きたくないのですよね。革張りのソファーとか、アンティックの木製テイブルとかの近くに置いても視覚的にマッチするディザイン、そういうのがほしいと想ったわけです。

 「ちょっと美しいディザインで開け閉めが楽で、モノの入れ替えが楽しくさえある」

 と、こういう避難バッグが部屋のすみっこに存在していたら心も和らぎ家族からもヒナンされないかと。笑い。

 で、ふと長年使っているキャメラバッグに視線が停まりました。「ロウプロ」というハイプロも使っている高級品です。
 このバッグにキャノンのボディー2台と交換レンズ群などを入れて取材で三日三晩も歩き回ることもあり、すっかり身体に馴染んでいました。後のズィッパーがガバリと開くので機材の出し入れが素早くできてストレスがありません。
 “こういう使い心地がいいなぁ~”
 ということで、ロウプロのスタイルをいただくことにしました。
 キャメラバッグの実用性を秘めた避難バッグというわけで、なんなら山登り撮影という目的にも使える・・・そう想うと完成が待ち遠しくなりましたよ。
 大きいが背負いやすいサイズ、狭い場所を歩くために横幅は肩巾とおなじくらい。荷物の重量は13kg程度までと想定。
 
 で、背負う部分ですが、ロウプロに限らずアメリカのバッグは日本人よりも大柄な体格用に作られているきらいがあり、ハーネスやストラップなどの締まりですぐに限界がきてしまい、ちょっとゆるゆるなまま背負うことが多いのですよ。
 身長170cm というアメリカでは小柄なワシ、それも体型は少年のように細いわけですからキッチリと締まるのがなかなか無くて不満だったのです。
 ですからハーネス部は「小柄向け」に改良して作ってみました。しかし実際に使ってみるとロウプロの3点で吊るというディザインでは重いモノを入れたときの耐久性がないと感じ、新プロトでは4点吊りに変更しました。
 そうして背負ってみると、こんどはハーネスのカタチで疑問が出てしまい、他のメイカーのものをいろいろと観察しました。ところが、どれもしっくりとはこなくて、どうもこれは型紙を独自にディザインしないとイカンということになりました。さて、そうなると、その基準はどうする? という壁にぶち当たります。体型を人形に合わせるのか、太っちょさんに合わせるのかヤセッチョさんにするのか?…その上背は? 座高は?・・・こうなるとディザインの難しいところです。どこかで妥協する必要があります。
 そして決めましたよ。

 “え~い! ワシの身体にフィットさせろ~! ワシは中肉中背だゼイ!! これが標準だい!!”
 というわけです。
 で、これを太いナット社長に背負わせたらカンフィーだと言い、190cmはありそうなジェイソンというSWAT隊長もこれで良いと言い、タフプロ社の縫い太君たちの小柄な身体にも合うことが判りました。
 今回のプロトにはタクレーヌでも使った茶色のリップストップ柄を使いました。これは軽くて丈夫で、部屋に置いたときに家具などに色調がマッチするからなのです。
 黒もいいのですが、どうもこのサイズだと暗いカタマリのような感がして止めました。そして青は大きさゆえに派手すぎて目障り感が出ます。高級ホテルに持ち込んでもしっくりくるのは茶リップだと感じましたよ。
 
 そこで、このプロトを自分でテストするかたわら、ウチに来るゲストたちに背負ってもらいました。
 ビアンキカップ組のトモ、イシイ、モォ~り君などなどですが、彼らは大いに気に入ってくれました。でもかなりお世辞なのかも知れませんがね。その後は山下刃物のヨッシーと LEMのヤダピーでしたが、この2人は自分用に買うのだと値段も聞かずに注文してくれました。そうそう、この前のモデルを試した鉄板チャンピオンのマックも注文を入れてくれました。カンジンの値段はまったく判らないのですが、1個の送料だけで100ドルはしそうなので見積もりがコワイです。
 詳細は市のブログでハッピョしますね。

     ★背負って歩く★
 人は、、ほとんどの人は何かを背負って生きると想うのですよ。
 深い心の傷だったり、ぬぐえない悲しみだったり、かろうじて家族を養っていたり、病気の親を看病していたり、長く就職ができないままに加齢に向かったり、甘やかされて育ったために根性がなくて軽薄で人に信頼されなかったり、ふとした油断で事故を起こし、それが一生ついてまわったりと・・・
 このところ、ワシはそんなことを考えながら、イヴァキュエイターを背負って毎日あるいています。走る時より歩くときのほうが物事をよく考えられるという気もします。
 で、重いモノを肩に背負うと翌日は肩が痛むのですよね。それは肩こりのような鈍痛です。でも次の日も、次の日もやっていると痛みが減っていきます。足や腰の筋肉も慣れてきます。いつしか痛みを忘れてすたすたと歩けるようになります。しかし余分に歩くと、また鈍痛が残ります。さらに重量を増やすと山岳部員のバテる苦しみも理解できるようになります。
 “いったい我々は、何をどこまで背負っていくのだろう…”
 と、つらつら考えるわけです。
 かくいうワシも、ちょっと苦しい悩みなどを背負っているわけですが、身体を動かすという行為で心の荷物が軽減されているということが観えてくるのです。
 肩に食い込むイヴァキュエイターの重みを感じながら、一歩一歩と向かう先は「死」であると想います。しかし、その死こそ真に心が解放されて背中の荷物を下ろすことのできる世界であり「自分が許される時」なのだろうと昨夕は考えて、というより悟りのようなものを感じながら歩きましたよ。
 トシこいてるくせに頑張っているので肩が痛んでいます。どんなに良いリュックがあっても、荷物を背負うからには体力と根性とが必要なわけですからね。
 なので近いうちに20kmばかり歩こうと想います。なぜって? だってその分だけ心の荷物を軽くできるような気がするからですよ。
 そろそろリタイヤするので肩の荷も減らしたいわけですね。
 君も、いっそ心の荷物を見直して整理し、不必要な荷物は下ろして軽くしません?
ところでワシ、体重が減って65kg台となりましたよ。これは画期的なんです。
 いずれにせよ「重たい」のはよいことないですからね。
 あ、突然に難しいこと書いて澄みません。でもいつかは君にも解りますよ。


イヴァキュエイターのサイドポケットには
狙撃拳銃が入っており、かなりの速さで
抜けるというシクミなんですよ。
  


2012年09月07日

M14 バトルガン

市 (2012年09月07日 12:09) │Comments(2)てっぽ


M14を愛するのは兵士だけではなく
ポリス関係でも多いのですよね〜(^_^)

これなんか、ついこないだまで
現役で、、愛用していた隊員は差し出す
のが残念そうでカワイソでしたよ。
あ、この赤シャツさんは取り上げる側の
人なんです。代わりにイイモノン渡して
いましたがね(^^)

そうそう、ワシのM14もどきもなかなか
大したものなんですよ〜(^-^)
でもどこにあるんだろ?
こんど探してみますね〜

ではホンマに寝ま〜す。  


Posted by 市 at 12:09Comments(2)てっぽ

2012年09月07日

ナイツのバトル ライフル

市 (2012年09月07日 11:42) │Comments(3)てっぽ


高橋秀武さん、
ワシは昔のようにアメリカのテッポについて
あまり書けないのですよん。
あちこちの雑誌社で働いており、ワシがたとえ
日本人向けブログとはいえネガティヴな批評を
書くと、かならずチクル輩がいてメイカーから
イヤミを言われるわけなんです。
今はネットの時代で、イチローがああ言った
なんてウワサはバァ〜っと広がるので
気をつけないといかんのですよ。
スポンサーを怒らせると雑誌社に迷惑を
かけちゃうことになるんですよね〜

なので、あんまし業界の内情とかなんとかは
書かないことにしています。もしわけない、、
んで、、これはナイツのバトルライフルと
いうやつです。
たしかに最初のスナイパーライフルはSEALが
テストし作動不良があり、ナイツのラッツさん
が訓練につきそってセッセとギャス穴を広げた
わけですが、そのときのウワサはどんどん
広がっていまだに語られていますね。
でも今は改良されてモンダイないと
聞いています。

オートのスナイパーライフルは素晴らしく有利
なのですが、命中精度と故障率においてはまだ
ボルトガンの方が上で、それも弾倉式の時代に
なってからは見直されていますね〜。

ほいでもってこのフォトは シクジリなの
ですよ、勢いに乗って挑戦的にPSをしたら
変に不自然で目障りなフォトになってしまい
ました(•̥̀  ̫ •̥́)とほほ・・・

スコープとレイザーが黒っちゅうのも
残念なんですよね〜(。・ˇ_ˇ・。)
グッナイ・・・市  


Posted by 市 at 11:42Comments(3)てっぽ