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2012年09月01日

出たよスーちゃん!!!

市 (2012年09月01日 08:46) │Comments(2)語りのプラザ


なんとスーちゃんは宵闇に紛れ
て尖閣に泳ぎ渡ったそうで
(゜◇゜)ガーン

これは「夕刊フジ」の
独占インタビュー記事なのだ
そうですよ。
このフォトを送ってくれたのは
海外勤務中の隊員君です(^_^)
  


Posted by 市 at 08:46Comments(2)語りのプラザ

2012年09月01日

SWATナイフ プロト3号

市 (2012年09月01日 08:29) │Comments(4)ナイフ

ヨシから新しいSWATナイフのプロトが
送られてきました。
なぜか神戸新聞に包まれています。
これはヨシなりの洒落なのでせうね。

「シャレ神戸」←すんまへん(*^_^*)


ちょいとだけハッピョしますね。
そう、とても平々凡々な形なのが
バレちゃいますね〜(^◇^;)

でも質実剛剣(^^)なんですよ、
それにある工夫もありますしね。

さっそく明日、かるくテストをし
良ければSWATに持ち込んで本格的な
テストをします。
  


Posted by 市 at 08:29Comments(4)ナイフ

2012年09月01日

不器な市、まさに・・・

市 (2012年09月01日 04:09) │Comments(6)語りのプラザ
市郎さん。 長々つたないこんな文章をお時間割いて丹念に読んで頂きありがとうございました。 このようになった直接原因はここに書いたものではありますが、 あとは親子関係の不和など、長年積もり積もったものもあるようです。 市郎さんの若い頃のご決断と言うのは、 恐らく当時ならもっと難解な話だったと思いますが、 もし続けていたとしたら、最悪の結果になっていたかもしれないだろうし、 逆に、もっといい人生を生きれているかもしれないし…。 大変失礼ですが、 そういったサラリーマン人生を送る=最悪の結果を予想されたと言う事は、 市郎さんもどっちかって言えば不器用な生き方しかできないタイプなのかも知れませんね。 私もそうです。 そして、不器用ながらもやってこうとするのですが、 それがなかなか出来ないと、 やれ「あいつは自分勝手な生き方しかしてこなかったから協調性がない。」 「社会不適合者。」「怠け者」 と言い出すんです。 それが、段々ストレスになり、言い知れない理由もわからない恐怖に襲われ出すようになると、「鬱病」=「怠け病」と言われるようになります。 でも違うんです。 怠けたくって怠けるヤツもそりゃいるでしょう? でもそんなことやったら、 自分の信用もなくなってしまうし、 何より自分が生きていくために働いているのに…。 確かになったことのない人間には理解できない話なのかもしれませんね。 でもまさか、あのむうたさんがそうだったと聞いて驚きました。 そして、TROOPERさんも…。 よく聞かれたのが、「身内を亡くしたとか、そんなのはありましたか?」ということだったんですが、 TROOPERさんは、奥さんが実家に帰ってしまった喪失感がかなり堪えたようで、 そのあと、様々なことがあったようですね。 私のことを思えば、かなりつらい想いをされたんだと言うことを察する事が出来ます。 でも、その社長さん本当に“かすかに光る星”だったんですね。 こう言っては失礼でしょうが、死亡事故を起こしたという過去は消えません。 ですが、TROOPERさんのたとえかすかなものかもしれない明るい未来を奪う事は誰にも出来ないと思います。 むうたさんも、TROOPERさんも、私も。 そしてここにいるみんなは、市郎さんという人薬であり、 かすかに光る星を見つけてここに集まっているんだと思います。 確かに紆余曲折、曲がりくねったり、急な坂があったり、流れの激しい谷であったり、真っ暗闇であったり…。 人生は色々だと思います。 でもそんな時、ふと見上げたら星があり、そっちを向き直る。 そして更に進むとオアシスがあったり。 これがまさしく、市郎さんであったり、 私の場合でしたら、TTCのタムヤンさんであったり、接して来た留学生、その他様々な人であったり…。 それを考えたら、まだまだ世の中捨てたモンじゃありません。 だって私には、これだけの道しるべとなる星やオアシスがたくさんあるんですから…。 そしていつかは、私がそれだけの力を発揮できなくっても何かの一助になれば…。 とも思います。 TROOPERさん。 アトピーも抱えているようですが、 大丈夫ですか? むうたさんも、どうか医者の指示を守ってよくなっていきましょう。 みんなも、無理する事なんかありません。 ボチボチいきましょう。 失礼しました。
kimi

いや、まさにワシは不器用で、しかも
わがままなんですよ〜
心に「オールorナッスィン」という
ゼロかすべてかみたいな欲求があるわけで、
でもこのごろは「人間万事ホドホドに」という
老境にはありますがね。

鬱病=怠け者ではないということはよく
解りました。

「お前は怠け者だ〜」
「いえ、鬱と怠けは違うんです」
「へりくつゆーな、仕事をせんやつは
怠け者っちゅうことだ〜」
 ってことになっちゃうのが社会というわけ
でしょうね〜。

そんな議論はやめて前に進むと、、
「ほんじゃどうすれば働くんだ〜ゆってみろ」
「はいはい仕事を減らして私に向いたことを
やらせてくださいな〜」
 「そんな特別待遇したら他の社員に気の毒
じゃないか〜」

こうして溝は埋まらないわけですね〜

やがて鬱の人の中からは、なんらかの理由で
仕事社会への適応性を得た人から順にトラブル
が解消してゆくわけなのですかね〜?

なんだか徒然につまらないことを書いてる
ような気がしていますが、今日は休みで
ゆっくりしているのですよ。

ひとつ午後は映画を一本観ようと♪
A Passage to Indiaというタイトルです。

「インドへの通路」とでも訳しますか、
3時間近くの長い作品です。

ここんとこ、
少しずつ地下足袋で走っているのですが
葦之浦氏と福羅萩さんからの文句が多くて
休む必要もあるのですよん。

  


Posted by 市 at 04:09Comments(6)語りのプラザ

2012年09月01日

対岸の乱暴者

市 (2012年09月01日 03:17) │Comments(0)語りのプラザ
再び失礼します。 あの、私が1番お伝えしたかったのはイチローさんが人薬になっていると言うことで。 ここに来る人達はイチローさんから力をもらっているはずです。イチローさんの強力なDNAが発する力は写真や文章を通して、私たちに伝わってくるものがあります。 なのでその御礼を伝えたかったのです。 東京でお会いした時は、もうかなり状態が良かったので、そう見えなかったのかもしれませんね。 と言うわけで少なくとも私はイチローさんに1個借りがあると言うわけです。
TROOPER(村野 浩)

「強く在れ〜!! とりゃ〜!!」
というワシ流の生き方は、雑草のように逞しい
人たちを意識して発信しているわけで、、
鬱の人たちには「対岸の乱暴者」なのだろうと
想っていましたので、人薬になるとは予想外と
いうか嬉しいことですよん。♪

ワシの場合は高校を出たらすぐに住み込みの
バイト先(ケイキ屋)に引っ越し、最初の夜だ
けはシクシクと泣いて、それからはケロッと
してがんばったわけで、、
どうしてそうしたかといえば、
高校を出てまで実家にいては迷惑をかけて
申し訳がなさすぎ、そういう自分は許せない
という気持ちが強かったわけですね。

仕事ができないから人に迷惑をかけるという
生き方の選択肢はなかったのです。
まずは独立して、家からは一銭の援助も
受けないというのは、たとえ野たれ死にして
も守るべき テツガクでしたよ。

この薩摩の古い教えを出発前にダウンロード
できていたワシは幸運だったと想います。
これこそが「生きるための武器」となりました
からね。

もはやこれまで、と判断したらワシは
あっさりと自決しますが、このために
鬱の入るルームが脳内に無いのです。

死に追われて捕まって死ぬのか、
死に正対して毅然とその懐に飛び込むのか、、

この選択で、同じ人間でもがらりと変わる
と想うのですよ。

自分の意にそぐわない生き方で延命するのは
ワシにとっては命を大切にしていることに
ならないのですよ。ここに価値観の違いが
あるわけなのでしょうね。

「うむ、よく闘って生きたぞ市、褒美にワシの
妾を一人やろう」
「ははっ、それよりもナナとリリコ他数名の
オナゴどもの到着を待ってから一緒にここを
通過いたしたいでござるゆえ、それまでは大王
のお妾様を三人ほどお貸しくだされまし」
と閻魔大王様に胸を張って言えるように
しておきたいのですよ。笑い
  


Posted by 市 at 03:17Comments(0)語りのプラザ

2012年09月01日

怠けではなく・・・

市 (2012年09月01日 00:27) │Comments(2)語りのプラザ
イチローさん、オハ今晩わ! kimiさん、むうたさん、こんばんは。 実は私も鬱病と診断されました。過去形ですが、やはり今も投薬治療中です。不眠症というのが一番辛いです。ただでさえアトピーで痒いので、全うな睡眠が取れません。このような時はやはり薬があると、規則正しい睡眠が取れるので助かります。 事の起こりは「ガンもナイフも嫌だったの、怖い」と言われうちのに実家に帰られたところから始まります。どうも朝起きられない。目は覚めても異常なほどの体調の悪さに、起き上がれない。それと連動して、経営状態が悪かった私の店がいよいよ行き詰る。自宅を処分して融資をすべて返済する。 そしていまの社長を紹介され、工場長として普通に働くことが出来るようになった矢先、交通死亡事故を起こしてしまう。これには参りました。逮捕拘留から公判までは気が張っていたのですが、その後とうとう動けなくなりました。目が覚めても体を動かせない。起きても倦怠感でまた横になってしまう。とにかく酷かった時は1日に1度か2度トイレに行くだけで、後は寝たきりになってしまう。そんな状態でした。心療内科で欝と診断されました。 しかし救いは今の社長でした。懲役に行っても待っている。無期限休養でよいと言ってくれました。 そしてイチローさんが始めてくれたこのブログ。そして知り合ったKO-1さん皆さんとの交流の為のブラックホール。後酷い話ですが、人を殺してしまった事も、時が癒してくれ、心の大きな穴がいくらか埋まりました。 今ではブラックホールも楽しみに出かけていく、エアガンも買いに行く、と、ここまで回復しました。 皆さんの中にもまだ欝の方もいらっしゃるかもしれません。kimiさん、むうたさん、とても辛い時をお過ごしのこととお察しします。治療はもちろん大切です。その辛い時間の先に私の様な時の流れの力があるかもしれません。決して無理せず薬を飲んで、心の友ガンを握り、お過ごしください。 イチローさん、欝とは消して怠け病から来るものではありません。ほかの病と同じくなりたくてなるものでなく、誰にでも訪れる可能性のあるものです。励まされても頑張るだけの精神力が残っていないのです。でも、今まで通りのイチローさんの生命力を見せて頂けると、それこそ人薬となるのではないでしょうか。 長文にて失礼いたしました。
TROOPER(村野 浩)

市より
TROOPERさんとは東京で
長時間にわたってハナシなど
したわけですが、鬱の影など
まったく見えませんでした。
懸命に何かを模索しているよう
には感じましたがね。

ようするに鬱というものを知ら
ないワシの観察力がまったく
ダメなのですね。

鬱が怠け者に見えてしまうが
実はやらないのではなくて
出来ないのだという基本は
このブログを通して理解できた
ような気がします。

仕事をすることができない、
周囲の人たちは怒ってしまう。

これは避けがたい事ですよね。
そしてどちらにも言い分は
あるわけで・・・。

こうなるとワシなどの出る幕は
なくて虚無感におそわれてしま
いそうです。

そういうワシも仕事をしたくなく
怠けたく、もうすぐ「できなく」
なりそうです。
あと半年だけ頑張れば、、
と気張っていますよ。
  


Posted by 市 at 00:27Comments(2)語りのプラザ