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2012年08月18日

天地冷めどもヤッキョは熱し

市 (2012年08月18日 06:47) │Comments(4)タフプロダクツ


キャップについて失敗談をひとつ。 その昔グアムの室内レンジで45オートを撃っているときのことです。エジェクトされたばかりのケースが隣のブースとの仕切りにぶつかって跳ね返り、シューティンググラスと額の間にスポッと挟まってしまい火傷をしてしまったことがあります。もちろん急いで取り出したかったのですが、手には残弾が残っている45オートを握ったままだった全弾撃ち終わってホールドオープンを確認するまで熱いのを我慢していました(苦笑) 当時のGUN誌に掲載されていたレポートの中では、イチローさんは既にキャップを被っていましたが、自分はあの時に初めてシューティングでのキャップの必要性を痛感しました。
てつまよしとう

(^o^)わははは、
と、笑ってはイケマセンね(_ _ )/ハンセイ

オート拳銃をあるていど撃つ人ならば
誰でもが経験する「熱い体験」ですね(^^)

このジコはキャップでは防げないバヤイも
シバシバのバシバシですからね〜(^◇^)

なかでも45オートのヤッキョは
焼ラッキョよりも熱く(^○^)
マブタのところに止まったらジュッと
なって小さな火傷跡が残りますよね(^^)

MP5のサイレンサー付きを横でブスッと
撃たれて、あの独特の黒縞入りの空ケイス
がメガネに挟まり、それはそれは熱かった
ものですよん(∩.∩)

フルオートのイングラムを立射している
横でニーリングで撃っていたらドババババ
と横顔を連打されたこともありますよ
(@_@;)
スコーピオンはほぼ真上にヤッキョが飛
ぶので30発だったか真上にまとめて
上がったのがバラバラココココンと
降ってきて、これは楽しかったです(^^)

ナイツのM11は7.62mmなのでこれが
腕にノッカッタ時は全治2週間の火傷痕が
残りましたね〜(*^_^*)

一瞬の爆発でヤッキョがあんなに
熱くなるなんて信じがたいという気が
しません?

そうそうキャメラのレンズには必ず
プロテクション フィルターを付けていま
すが、こいつがM4のヤッキョでバリンと
割れたときは嬉しかったですよ(^^)
だって広角レンズは2千ドルもしました
からね〜
もちレンズは無傷でしたよ(^_^)

ともあれ、
このフォトでは「グレイ紅ライン」の
キャップを被っているためにトシヨリでも
カッコ良く、、これがハーゲンヘッド(^^)
丸出しだとおそらく地球人たちは目を
そむけるに違いなぁ〜いのです(^○^)

ステキな小雪さんが
「イチローさん まだまだイカス♪」なんて
想ってくれるのも、ナニヲカクソウ、
すべてグレイ紅ラインのおかげなのですよ。
∈^0^∋

「クサイものにはフタをせよ、
光るモノにはキャップせよ」
    by イーチェ

それにしてもハゲ頭のことをドイツ語風に
アレンジすると「ハーゲンヘッド」になる
わけですが、こりゃツオソウでいいですね
∈^0^∋にゃはははは

今日はひとつ子供達とアイスクリーム
でも食うかナ(^。^)
  


Posted by 市 at 06:47Comments(4)タフプロダクツ

2012年08月18日

ヤマシタ様もご愛用なんです♪

市 (2012年08月18日 03:28) │Comments(1)タフプロダクツ

このボウシはサンディエゴの工場で作ら
れているという今時珍しい米国製なのです。
サイズの調整はベルクロをやめ、
ムカシ懐かしい金属バックルにしました♪

サイズとしては頭まわりで60cm以下と
いったもので,ワシは57cmなので
フィット感はとても良いですよ。




メイカーのロゴ付きキャップという
ものは「もらうモノ」だとワシは想って
いましたが、どうしてどうして、モノに
ウルサイ射手たちは気に入れば買う、
気にいらなければもらっても被らない、
というものなんですよね。

そういえばワシもそうで、、∈^0^∋

そうそう、よく売れたキャップとしては
シュアファイヤのボウシ、あれは米国でも
日本でも愛用者が多いですね〜(^-^)
やはりディザインの良さなのですね〜



ヤマシタのヨシは、伝統のナイフ屋さん
育ちですが射撃にもイカレテおり(^o^)
エアガン育ちではないのでヘタですが(^^)
年々上達しています。

で、キャップは射撃では準必需品のひとつ
なんですよ。
なんでかといえば、目を守るためのメガネ
は必需品であり、メガネをかけると太陽や
室内のライトが反射してフレイムが
光ったり、とくに逆光線になると
ターゲットが見づらくなり、キャップの
ツバでメガネを覆うことで映像がスッキリ
するわけですね、、
まあキャメラのフードみたいな
もので画質にこだわるプロはレンズに
遮光のためのフードをかけるようなもの
なんですよ。

でもヘヤスタイルにこだわる外見重視の
シューターやメタボ系で体温が上昇しやす
い人はキャップ着用をきらうバヤイも
けっこうありますよ(^o^)

なお、タクティカル訓練にあっては、
となりのシューターから飛んで来る
ヤッキョウから身を守るために着用を義務
づける教官も多いです。

エアガンは室内で撃つ場合が多いの
でしょうが、それでも蛍光灯の光がメガネ
フレイムに反射して気障りではないかと。
上から降り注ぐ大量の光を遮ることで
ターゲットへの集中がしやすくなるのも
確かなことですよ。

それと緊急避難とか、そういう場合にも
ボウシのひとつやふたつは備えておくべき
だと想いますしね (^_^)

ところでボウシのことを英語ではHatと
言います。なぜかっちゅうとですね、、

忘れた時に「ハッと、する」からなんです。
\(^O^)/それほど重要なんです∈^0^∋
(^o^)(^◇^)(^ニ^)

で、ハットは「周囲にフチのある帽子」
のことで、前だけにフチのあるのは
「ベイスボウル キャップ」とか、ただ
「キャップ」といいます。

ほんでもってストリートファイトに
おいては「頭突き」も必修の技ですが、
これで相手の前歯のニサンボンくらい
折ってしまうわけで(^◇^)
しかしそのさいにはコッチの
ヒタイもイタイ(^o^)わけで、
歯を折った代償にこっちも血がタラタラ
なんですよね(@_@;)
その「カマセ傷」(^◇^)を防ぐ目的でも
キャップはあったほうがよいですよ(^_^)

で、相手のフトコロに飛び込む寸前に
自分のキャップを悪党の顔面に投げて
「瞬間目つぶし」を食らわせるという技は
とても有効で、セルデのマインドがある
人はゼシともキャップを被りましょう。

ほんでもって、その技は いつかセルデ講座
を開く機会があったら皆で練習しま
しょうね♪

  


Posted by 市 at 03:28Comments(1)タフプロダクツ

2012年08月18日

タフプロのぼうし到着です

市 (2012年08月18日 01:12) │Comments(0)タフプロダクツ


お待ちどうさま♪
といっても、ハッピョからうんとこさ
遅れていたのでお忘れかもしれませんが
あのタフプロのキャップが日本に到着した
そうですよ〜(^-^)

遅れた原因はメイドインUSAにこだわった
ことと、最初に作ったものが米国内で
はけてしまい、日本に行く分が少しだけに
なっちゃったせいなんです_(._.)_スマン

ディザインは二種ありますが
今回出来たのは左側のグレイです。
グレイといっても深みがありやや青い
ような印象のある格調高い色なんです。

ツバに埋め込まれた紅のラインが
情熱の表現というわけですよ(*^_^*)

来週早々には各ショップに行き渡るかと
想いますので ご希望の方はHPを見て
やってくださいな。

  


Posted by 市 at 01:12Comments(0)タフプロダクツ