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2012年07月25日

saifonの予約開始で〜す♪

市 (2012年07月25日 04:08) │Comments(7)タフプロダクツ

ドライヴ中の市は常にタクレーヌを
袈裟懸けに保持している。
それは咄嗟の攻撃に対処するため
であり、いつなんどきでもクルマから
瞬時に飛び出すことができるようにと
の心構えからであった。

だが、この日から市の行動には変化が
みられた。どういうわけかクルマを
降りると同時にタクレーヌを脱いで車内
に残すという意外な行動をとったのだ。


クルマから降り立つ市の手には
コンピュータのケイスだけ、、
これでは犯罪王国である米国では
カモが東京ネギをしょって歩くような
ものではないか・・・いったい何が?


市の腰にあるものといえば小さな
パウチくらいのもの。それには
旧式のケータイと免許証、それに
銀行カードが入っているだけ、、

それにEPベルトも着けていない。
8時間のロングドライヴィングで
リラックスするためとはいえ
セルデの先駆者がこのように油断をし
ているところを週刊誌に盗撮されたら
二度と社会には出られないことは
明白な事実であった。


ところで、そのパウチの名は
「Saifon」というものだった。
これは財布と電話の造語である。
幾枚かの札とカード、そして電話が
入るだけで弾倉ひとつ入るわけ
ではない。つまりこれは
「タクティからんパウチ」と言える。
しかし、
このサイフォンは二重構造になっており
カードフォルダー側はパンツの
インサイドに入るというものだ。
このために電話機とカードが二分され
出し入れが快適にできる。


カード側と電話側のパウチがベルト
ないしパンツをまたいで装着される
わけだが、パンツにホールドさせるた
めに金属のクリップが間にある。
これはタフプロダクツ製のクリップで
多くのポリスグッズに使用されている。
このクリップはホールドする力が強く
ベルトなしでもパンツによく噛みつく。

ちょっとだけの休憩や買い物だと
タクレーヌの中のモノすべてが必要だ
ということはない、、
カードと身分証明書、そしてマネクリ
に挟んだこづかいていどで充分だ。


こうして市はハンバーガー屋に姿を
現した。気分によってアイス珈琲や
アイスティーなどを注文し
出入り口から遠い席を物色して
そこに座りパソ子を開く。

この時点で市のポケットには小さな
リヴォルヴァのみが入っており、
これではメイジャーなガンファイトに
は対応できないということで国民からの
指弾は免れないだろう。
有名人に粘着することに人生を懸けて
いる禿武層などは、これ幸いと襲撃して
くる可能性もある。


しかし、よく観ていただきたい。
これはランチミーティングでのフォト
だが、市のパソ子の下にはパソケイス
が敷かれている。
この一見薄いケイスに入っているのは
マックブックエアだけなのか?という
ことに着目してほしいのである。

薄いケイスとはいえ、マックエアが4枚
は入るという厚さがある、、
ということは・・・

ここでショクンに問いたい、、
市がタクレーヌを脱ぐ前に、そこから
出した226をパソ子ケイスに移したの
を見逃しているのではないかという
ことを推察できたかどうかという
ことを・・・
そしてこのパソ子ケイスはズィッパー
を開く必要もなくスイッと狙撃拳銃を
引き抜けるという構造であることも
ことわっておこうか・・・

ナニィ? しらなかっただとぉ〜?(-_^:)

と、市にはショクンをナジル権利が
ここで発生するわけだが、敢えてそこ
までの強権を発動しようとは想わない。
熟考してみるに、冒頭のフォトで226
を移動させる場面を省略した市にも
きわめてわずかとはいえ責任が皆無とは
いいきれないものがあるからでアル。

 だはははは、このまま書き続けたら
半日かかりそうですよ(^◇^)

でもこれから仕事なので引っ込みますね
<(_ _)>

はい、トーリョー君も笑って
わらって〜∈^0^∋

ところで、
いよいよこの「saifon」を製作販売
することにします。
本当はチャリップと黒リップだけにし
たいのですが、ブルーリップも
紅リップもほしい方がいると想います
ので、君の好みの色をいつもの
ショップに注文してください。

注文のシメキリは今週末までとし、
その数にプラスαして製作します。
もち、予約のキャンセルは自由です♪

ではショップの方々、受注をおにがい
いたします。

あ、小売価格は3,600円あたりに
なるそうですよ。

  


Posted by 市 at 04:08Comments(7)タフプロダクツ