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2012年07月02日

通り魔からは逃げよ、でも・・

市 (2012年07月02日 13:56) │Comments(1)ナイフ
昔、催涙スプレーを所持していたら捕まった人もいましたよね 大金を運ぶ途中だったから念のため持っていただけだそうですが…… 日本国民に自衛権なんて無いんですね 最近も大阪で通り魔がありましたが……暴漢に出くわしたら逃げるしかないのでしょうか
パピコ

はい、でも
素手による自衛権ならあるカモです。

>暴漢に出くわしたら逃げるしかない。

それが一番ですが、
いつも逃げるチャンスが
あれば、、ですね。
でも、、
となりに愛する人がいたら
君はどうします?

助けたいですよね、やはり・・・
   


Posted by 市 at 13:56Comments(1)ナイフ

2012年07月02日

警察は簡単に動くほど馬鹿ではないです

市 (2012年07月02日 13:42) │Comments(4)ナイフ
ベンチメイドやS&Wのペンはかなり攻撃的なルックスですが、市郎さんの考案したクナイは落ち着いたルックスですよね。 本当は形なんかはどうだって良いのですが、これからはメーカー側もデザインを考えて作らなくてはならなくなったんじゃないかなと思います。 しかし日本もますます残念な状況になってきましたね(汗)
HiroSauer

おお〜\(^O^)/
よく言ってくださいました〜∈^0^∋

クナイのルックスが落ち着いている理由
は、アレが「高級なただのペン」だから
なんですよん♪
防災グッズとしてのグラスブレイカーも
ついていながら繊細な感覚の「物書き人」
にも愛されるディザイン、、
米国ではお医者さんや弁護士さんも愛用。
エヘンプイプイ(^_^)

ところでですね、
ペンを取り締まるための立法化は
難しすぎますよ。
金属はいかんちゅうても三十郎さんの
クロスはみんな金属とのことで、、
(そんなに持ってませんね)(^o^)

硬質プラで作られたらザル法となり(^^)

第一にですね、、
せっついて取り締まりを開始しようという
警察官がいても、
“おまえ、いままで誰がペンの犠牲に
なったんじゃ? あ〜ン??
範例となる事件はどこだ? あ〜ん??
危険なペンとそーでにゃいペンを
どやって識別すんだ? あ〜ん??
警察官の不祥事の多いとこでもって
国民から理由もなくペンを取り上げる
ちゅうたら
外国でもニュースになって国民もザワザワ
するに決まっとるんじゃあ!!
ホットカンカイッ!!!(`ヘ´)”

って賢い上司に怒られるんではないかと。

で、外国からくるメイドインチャイナの
たくちかるモドキペンって、ごつごつした
りとんがっていたりモノモノシイですけど
護身の器具としては使いづらいのが
多いんですよね〜(^_^;)


  


Posted by 市 at 13:42Comments(4)ナイフ

2012年07月02日

日本人は自衛するなっ!!!

市 (2012年07月02日 13:05) │Comments(4)ナイフ
>米側販売店のホームページで「protection」「weapon」といった言葉で紹介されており、これも護身具と判断した根拠の一つとしている 販売店側が護身用武器と謳っているので税関の判断は正しいのでは? 普通の筆記用具の宣伝に「protection」「weapon」とは謳いませんよね?
マイク

なるほどですね〜(*_*)
そこで、素朴な疑問なのですが
アメリカは自衛のための道具を推奨する
という気風があるのですよね、、

襲われるのは常に突然であり警察を
呼ぶ間もなければ、呼んでも間に合うこ
となく殺される場合が圧倒的に多く、
自分が今そこにある危機を乗り切れるか
どうかは自分次第だという考えが
あるわけなんですよね〜

そんなアメリカなので「自衛の武器」は
許されています、が、「攻撃の武器」は
イケナイのですよん。
でもこの両者のボーダーラインには
グレイゾーンも存在するわけで、、
しかしペンはどうみても
セルフプロテクションの道具かと。

で、ソボクなギモンというのは、
日本では「自衛」への解釈が曖昧、
というか「自衛する道具は没収」と
なっているところなんですよ。

「自衛なんかするな、自衛に備えている
奴は危険な国民だ」
と、そういうのが日本なのですね〜

自衛隊は軍隊ではないっ!!
戦争はしないっ!!

などと国家は言っていても
ミサイルや戦闘機をブンブン飛ばして
訓練しているわけで・・・

自衛って、こちらは何もしていないのに
一方的に庖丁で刺されるとかがあった
ときに防止する行為で、
それができなかったら
犬死にさせられるわけで、残された
子供たちの未来はめちゃめちゃになる
わけで・・・

そういう時のためにナイフの1本くらいは
持っていてもイイだろうというのが米国の
考えで、現実にストリートにおけるナイフ
の携行は認められているわけで。
さらに「市民は銃を持つ権利」というもの
があって家庭に銃を備えることは憲法で
保証されているわけで、、

日米の見解のズレは
「自衛は認めない」というのと
「自衛して何がわるい?」と、
ここが争点ではないかと。

米国側としては、暴漢に襲われたときに
自衛をするのはどうしてイケナイのか、
どうして自衛のために筆記用具を持っては
いけないのかは理解できないと想いますね。

国を挙げて自衛人を目の仇にする日本って
外国人には解らないでしょうね。

そして、こういう日本を
理解できない日本人も10%くらいは
いるのではないですかね〜
いや25%くらいはいますかね〜??

でも、だいたいは「どっちでもエエ」という
意見かもしれませんね〜( -_-)

  


Posted by 市 at 13:05Comments(4)ナイフ

2012年07月02日

クナイは筆記用具な証拠

市 (2012年07月02日 10:46) │Comments(11)ナイフ

他のクナイファンからメイルが届きました。
彼も堂々と機内にてクナイで書き物をして
いたそうですよ。
アメリカのセキュリティーはすごく厳しい
ですからね〜(@_@;)
飛行機内でクナイが許可されているという
ことは武器だという認識はないわけで。

で、ですね、
タクティカル ペンとはどういうモノかと
いうと、ペンの中に銃とかナイフが仕込
まれたもので、まさに武器として作られた
ものだと想うのですよね。
ただタクティカルブームに便乗した人たち
が面白がって丈夫めなペンをそう呼んだの
であって、厳密には「ただのペン」なわけ
ですよ。

こういうモノを持ったシロートさんよりも
武道をやっている人のほうがはるかに威力
があるわけで、、

Trooperさんの鍛えたコブシなんか
ワシが機長だったら一時預かりしようかと
迷うところですが、彼の人格を観るに安心
そうなので黙認しますよ(^o^)

んで、
いったいだれがペンなんかで飛行機を
乗っ取りますかね〜(*_*)

どんな殺人男がペンなんかで人を刺します
かね〜(?_?)
庖丁がそこらじゅうにありますからね〜
なんたって最初に庖丁を握るわけですよ。

コレクター用の美事なナイフなども殺人に
使われることは極めて少ないでしょうね〜

高価なナイフを買える人は人など刺す必要
がそもそもないわけで(^-^)

日本刀もしかりですしね〜(^_^)

だいたい狂った男の武器は
「サタデイナイフ」ですね〜(^◇^)

は〜い、このジョークは判らない人も
いると想いますのでマルパソさんあたりに
オモロイ解説をオニガイしま〜す<(_ _)>
  


Posted by 市 at 10:46Comments(11)ナイフ

2012年07月02日

ある人の意見です

市 (2012年07月02日 09:59) │Comments(0)語りのプラザ
長い間差し止めにしてるってことは警察の判断は仰いでいないってことなんでしょう。
最初に税関が関税法の関税率表93類に引っかかるとみなして、外為法に基づき経産省でその他の武器(警棒とかの扱い)ってことで正式に輸入承 認を取ってくださいって言ったんだと思います。
でも、輸入者は「たかがボールペンでそんな必要あるか!」と言ってるはずです。
輸入者側にヒマがあれば経産省に聞いたかもしれませんが、通関は責任の擦り付け合いなので経産省は「向こうが言えばそういうことなんでしょ う、こちらが判断することではない」と返答されているのでしょう。

輸入者としては、申請してまでボールペンを輸入したくないけど差し戻して損するのもイヤだから徹底的にゴネてるんではないかと。たいした額で もないし明らかな武器とも思えないので、ずーと文句を言ってほおっとこうと。
郵便を使ってるなら税関の外郵出張所あたりに文句を言い、ちゃんとしたフォワーダー使ってるなら「それじゃ納得できないから何とかしろ」と 言ってるでしょう。

と、想像します。

税関が最終的に警察立会いの下で判断した時点で武器かどうかが決まるんじゃないかと思うのですが。
でも警察に「これって許可も申請もいらないで輸入して販売しても問題ないですか?」って聞けば「OK,ノープロブレム」と答えてくれるとは思 えません。

税関に「ボールペン輸入したいのですが」と言えば「問題ない」と言われます。

事前教示というのもありますが、
http://www.customs.go.jp/tokyo/zei/jizenkyoji.htm
税関に聞くときには写真や情報も添付する必要がありますが、「カタチがヤバいから武器ね」とでも主席税関監査官が判断すれば終わりです。記録 も残ります。

以下略

う〜んん、
そんなところなのでしょうね(-_-;)
いや、良い意見です。
為になりました<(_ _)>市  


Posted by 市 at 09:59Comments(0)語りのプラザ

2012年07月02日

ペンは剣なみに強し

市 (2012年07月02日 00:29) │Comments(4)ナイフ
念のため記事全文を転記しておきます。 ペンは剣なり? 米国製筆記用具、輸入差し止め 差し止められているスミス&ウエッソンのボールペン=山秀提供 差し止められているベンチメイド・ナイフのボールペン=山秀提供 差し止められているベンチメイド・ナイフのボールペン=山秀提供 差し止められているシュレード・ウォールデンの万年筆兼ボールペン=山秀提供  米国製の万年筆など筆記用具の一部が名古屋と大阪の両税関で「武器」と判断され、約200点余りが輸入できないまま差し止められている。両税関は材質や形状が特殊で護身具に当たると主張し、これに輸入業者や米側メーカーが「不公正な判断」と反発。両者の対立は解けず、空港周辺で保管されたまま1年以上に及ぶものも出ている。  差し止められているのは、米国の「スミス&ウエッソン」社や「ベンチメイド・ナイフ」社などが製造した万年筆やボールペン計237点。製造会社は米軍の銃器や刃物の大手メーカーで知られている。  筆記用具はいずれも、アルミニウムやステンレスといった材質で、硬さに特徴がある。グリップの部分を太くしていたり、弾丸を思わせるような丸みのある形状だったりと、デザインも凝っている。輸入業者によれば、銃器や刃物の大手メーカーが筆記用具を製造したという意外性が愛好家に支持されているという。 ■業者側「ばかげている」  2008年2月ごろから岐阜県関市の刃物販売店が輸入、1本5500円~3万2500円で販売し、約1千本を売ってきた。だが、3年余り経った昨年4月、名古屋税関は「関税上の分類で『武器』に当たる」と輸入を差し止めた。大阪税関も今年5月、同様の措置を取った。  この刃物販売店「山秀(やまひで)」の山田敏雄社長(71)は「ボールペンや万年筆で人を殺すことができるのか。理解に苦しむ」と反発し、両税関に異議申し立てをした。ただ、協議は進んでいないという。  また、ライセンス契約を結んで筆記用具を販売しているテイラーブランズ社のモーガン・テイラー社長(34)は朝日新聞のメール取材に「アメリカでは単なる筆記用具として分類されている。日本の税関の判断は誤りだ」と主張。同社は世界42カ国と取引をしているが、「このようなトラブルは今までない」という。  大阪でボールペンを差し止められたベンチメイド・ナイフ社のレス・デアシス社長(60)も「100カ国以上と取引をしているが、武器と分類されたことはない。日本の規制は根拠がなく、まったくもってばかげている」と訴えている。 ■税関「護身用の武器だ」  税関での国際的な分類基準には「商品の名称および分類についての統一システム」(HSコード)があり、日本や米国を含む206の国・地域で採用されている。名古屋税関の尾本薫・業務部次長は朝日新聞の取材に「当該製品は筆記用具でもあり、護身用の武器でもある。両方の性質を有する場合は武器と分類するのが国際的なルールだ」と説明している。  また、過去3年余りは輸入されていたことについて、尾本次長は「税関として確認していない。そのような事実があるなら過去にさかのぼって再調査することも検討する」と指摘。判断の基準を変えたのではなく、税関として確認できていなかっただけだという。  さらに、名古屋、大阪両税関によれば、筆記用具は米側販売店のホームページで「protection」「weapon」といった言葉で紹介されており、これも護身具と判断した根拠の一つとしている。(小泉浩樹)      ◇  《税関業務に詳しい長瀬透・政策研究大学院大学客員教授の話》 国際的な分類基準であるHSコードは、各国が商品に関税を課すにあたって、商品の分類が同じになるよう統一するのが目的だ。本来は同じ商品ならどの国でも同じ分類になるはずだが、人が判断することなので違う判断になることもある。トラブルの際、輸入者と税関の協議が不調なら輸出入の当事国同士が話し合う。それでも決着がつかなければ世界税関機構(WCO)を通じて解決することになる。
すがたつや


やはり始まりましたね。
でも、これは税関の判断なので警察が
取り締まりに動くかどうかは判りませんね。

金属製のペンを武器だと認定したら
チタン箸もまずいですし、だいたい庖丁
そのものは過去が示すとおりに強力無比な
武器であり、それを外国に輸出すると
武器輸出になるといったアホな意見も
出てきそうで、、、

で、警察が取り締まるとしたら
「先端部とクリップは別として
ボディー部の金属はいかん」

みたいな規制になると想われるわけで
ならば硬質プラスティックで作れば
規制対象にはならなく、それでも充分に
頑丈な闘えるペンそのもので、、

しかし、セキュリティーの厳重なアメリカ
でさえ飛行機に持ち込めるようなペンを
取り締まろうというのはジャパンとして
は先走りかもしれませんね。

「名古屋税関の尾本薫・業務部次長は
朝日新聞の取材に「当該製品は筆記用具
でもあり、護身用の武器でもある。
両方の性質を有する場合は武器と分類する
のが国際的なルールだ」と説明している。」

ということですが、では普通のペンには武器
としての性質がないかと言えば、充分にある
わけですからね。
それに、
こうなると庖丁はモノを切る道具であるが
殺人のための有効な武器なので国際ルールに
乗せないといけませんね〜

ペンで人を殺せる人は割り箸でも鉛筆でも
ベルトでもヒモでも使って殺すことが
でき、それらがなくても素手のみで
殺すことも可能なのですよね。

今回のビアンキカップ ツアーでも3人で
クナイとマネクリを旅客機に持ち込んだの
ですが監視官はチラリと見ただけで一言も
ありませんでしたからね〜(^^)

ちなみにこの写真は搭乗ゲイトで撮った
ものなのですよん(^-^)



  


Posted by 市 at 00:29Comments(4)ナイフ